03/21
2005 1/1 黒衣
4月 黒衣
勤務地の関係で新宿、モアに立ち寄る機会が増えました。
たまに3rdやってます。
1月から闘劇の予選が始まり、自分も4回参加してきました。
残念ながら上位に食い込むことも出来なかったけど、その時々でできることをやれていたので満足。
課題も見えていたし。
・1月西スポ
埼玉県民つながりでレミー使いのムクれみさんを誘って参加。
レミー=レアキャラであまり対策されてないということで先鋒をお願いする。
1回戦は相手チームを一人ずつ倒して突破。
2回戦でメスターチームと当たって2タテされて終わる。
私の試合は1ラウンド目落として、2ラウンド目で真昇竜当てて逆転、でも3ラウンド目で力尽きた。
・2月上尾
地元予選ということで少し気合入れていきました。
エレナ使いのタルバインさんと組む。
1回戦は群馬勢をタルさん一人で倒してもらって突破。
2回戦はあまり覚えていないけど、ケンに2人とも2タテされて終わったような覚えがあります。
・3月上野
タルさんにもう一度誘ってもらえたので参加。
現地に到着すると、昨年は予選を突破していたような人たちがゴロゴロいて、今回の予選がいかに苦しいか良くわかった。
1回戦はウメヌキチーム。ZERO3やセイバー時代の全国大会優勝&準優勝者のチームで3rdでも強豪の強キャラ使いということで、
かなーり苦しい戦いは見えてたのですが、こちとら噛ませ犬で終わるわけには行かないので気合入れました。
戦いの内容をよく聞かれるのですが・・・私らしいものすごい泥仕合だったような気がします。
互いに足払い戦と隅に追い詰めての強引な投げ2択、強引なBL、そしてお互いの操作ミス。ただそれだけのシーソーゲーム。
試合中はいろんな選択肢をちらつかせて、かなり気を使って動いてたと思いますけどね。
私が2タテして勝利。
2回戦、大宮ニューウェーブ。まさるケンと元気アレックス。
まさるケンはかなり警戒してました。
互いに選択肢が解っているし、自分のほうは最近操作ミスがひどい。1回戦のような泥仕合に持ち込まない限り勝ち目がないからです。
元気アレクは危ないシーンもあったけど、なんとかいなして勝利。このキャラ、ジャンプの対処を一回でも間違えると死が見えます。
結局まさるケンに負けました。
強PEXソクトウのチャンスにソクトウがキャンセル係らなかったり、1回戦の試合で真昇竜がキャンセルかからなかったことでびびりがはいってゲージを無駄な灼熱で浪費したことなどが響きました。
この辺は試合を見ていたジョージアさんとかにも指摘貰いましたが、自分の甘いところです。精進。
操作ミスというのは自分の動きにも制限をかけてしまうというよい教訓でもあります。
まさるケンの成長振りはかなりのもの。その後、紅春ジマ組も彼に倒されて、去年のうちの3人チームOneThemeがそのまま3タテで倒されたことになります。
・ニュートン予選
最終予選ということで恐ろしい人口密度。
上野予選の1回戦が話題になってたのか、ピノ氏あたりにことあるごとに「ゴッドキラー」とか煽られるw
RXからブツをゲット。 にはは。
1回戦でいきなりビートライブが敗退、波乱の様相。
わたしはまたタルさんと組む。群馬勢。
ケンの人相手に1ラウンド目を足払い戦で取り、2ラウンド目、中Pヒット確認真昇竜が繋がらないというミス。
反応がわずかに遅れたのか目押しのタイミングがずれたのか。このラウンドを落とし、流れが相手ペースに。
3ラウンド目は1ラウンド目の正反対で足払い戦で負けて隅に追い詰められ、中P強P昇竜昇竜コンボ食らって負け。。
相手の間合い取りが、2ラウンド目から急に動きがよくなって終始苦しまされて終わりました。
その後試合の流れを見ていたのだけど、ギャラリーの歓声にプレイヤーが飲まれて勝ち負けが決まるといった試合が多かった気がします。
もちろん勝った側もしっかりした実力があったからこそです。
決勝戦がアレックス&12vsリュウ&ダッドリーなんて組み合わせを、ニュートンで見ることになるとは!
もちろん、なみじん氏のリュウを応援。彼が勝ってくれれば闘劇のリュウが3人目に。
なみじん氏とザンゴエフ氏のアレックス戦は名勝負だったと思います。
画面隅に追い詰めれば死さえありうるアレックスと、それを随所でいなしながら着実にダメージを奪っていくリュウ。
3ラウンド目でザンゴ氏のペースになってしまったけれど、惜しい試合でした。
総評。
前回の闘劇予選と比べると、関東勢は枠には恵まれているほうだけど、関東の層の厚さゆえに地方に遠征したほうが楽というのはあったでしょう。
昨年に比べると、上位陣と戦える一定レベルに達した参加者が多く、昨年の予選突破者が新規参入者に倒されることも良くあったと思います。
上級者が事故で負けるのではなく、上級者が増えた結果、昔からやっているプレイヤーが競り負けた、ということが増えたのではないでしょうか。
関東でしか戦えない人や、準備不足だった人は、昨年の予選突破者といえどものすごく苦しい戦いになったと思います。
昨年の突破者が、今年は半分も突破できていないのではないでしょうか。
3on3が2on2になった影響も大きいでしょう。苦手キャラの分担が出来た3onにくらべて2onは厳しく、プレイヤーの負担も大きかったと思います。
リュウとしては、昨年に続きことしも予選を抜けた、るーさんに期待。
真空や真昇竜を相手ごとに有効に使い分け、展開の早い試合とよく練られた攻めはよい結果をもたらしてくれると期待してます。
米国の予選を勝ち抜いたFrankies3s氏も電刃使いということで、関東ではあまり使われていないアーツがメインで予選を突破している。
爆発力はあるけど有効な状況を作るのが難しいアーツだけに、どんな試合を見せてくれるのか見てみたいですね。
日本勢がまだ見たことがないような戦法で、彼が日本人プレイヤーを処刑する姿を見たいです。
あとは当日予選。自分は参加できるかわからないけど、参加できそうな人に是非是非頑張ってほしいです。
闘劇のレポートを読みましたが、昨年までの上位陣が今年どうだった、という視点が多くて残念。
誰が勝った負けたよりも、決勝や準決勝試合の決定打であるとか、目新しいネタなどをトピックにしてくれれば良かった。
昨年ならムクれみさんが予選でオナ沼さんにやった、レミーのエイジスバグネタなんか試合を見ていなかった人たちも爆笑して盛り上がったものです。
そして新規参入者が、いままでの上級者とどう渡り合ったのかをもっともっととりあげてくれれば、3rdプレイヤーという小さなコミュニティーが盛り上がると思う。
他の趣味から比べれば決して大きいコミュニティではないし、もっと新規参入者を増やすような動きを期待したいです。
他の趣味の話題。
家庭用やPCゲームなんだけど、ここにきてイースの移植や続編の動きが活発に。
3月にコナミが6のPS2版を発売したかと思えば、タイトーも3をPS2に移植。
さらに6月に4をPS2に移植する。
そしてファルコム自らが3の大幅なリメイクとして、6のシステム、2D見下ろし視点でのイース3のリメイクを出すらしい。
コナミの6についてはPC版とほぼ一緒であるため見送り。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050311/ys.htm
タイトー版3はPC版のグラフィックを良くしたらしいんだけど絵柄が気に食わなかったのと、アクション製の高いゲーム性が妙にカンタンになってしまったということで残念。
http://www.taito.co.jp/d3/cp/ys3/
タイトー版4はかなり期待。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050325/ys4.htm
4は家庭用として、同時期にSFC版とPCエンジン版が出ているのだけど、
SFC版はリリアが死んで生き返るとか訳のわからないクソゲーで、
PCエンジン版はボリュームが多いのにテンポがよくてボス戦の攻略も熱くてフィーナ・レア・リリア総出演で新しい美少女も満載な名作です。
SFCのシナリオはファルコム準拠でPCエンジン版はハドソンのアレンジ版らしいのだけど、タイトー版も独自のアレンジをするらしい。
グラフィックだけ見ると、かなり期待して良いと思います。
そして一番期待しているのが
http://www.falcom.co.jp/ysf/
3のリメイクとはまだアナウンスされていませんが、エレナがいてこの話の内容、まちがいなく3のリメイクでしょう。
このグラフィックと、アクション制のつよい6のシステムなら楽しめそうです。
ファルコム作品のボス戦がA・RPGというジャンルでは安定して面白いですし。
韓国ではオンラインゲーム版も製作しているそうですが、製作会社が倒産したりさんざんみたいですね。
ソーサリアンをアーケードで出す企画もあるらしいし、しばらくはファルコム関係のネタが増えるかも?
http://www.arcadiamagazine.com/aou2005/gamelist.html
画面がぼやけてるけど、ガントレットレジェンドのパクリ?
最近流行のカード記録式ゲームとかになるのかな?
あけましておめでとうございます。
闘劇以降まったく更新してなかったので久しぶりに駄文を。
3rdは以前に比べるとゲーセンによれる時間がぐっと減っているために、たまにやっている、大宮SOSのランバトがある日は出来る限り出るようにしている、程度です。
言って見れば 『半引退』 状態ですが、相変わらずこのゲームは好きだし、このゲームのリュウも好きなので、『引退』 宣言はせずに、自分が出来る範疇でつづけています。
クーペは参加がまだ未定ですが、当日参加が出来るようなら、即席でも良いので枠が空いているチームに入れてもらえればと思います。
闘劇については・・・2on2というのが個人的に微妙すぎて、どこまで本気で行くのか未定。
とはいえ、第一回、第二回ではなかった、店舗予選→エリア予選→闘劇本戦というシステムに変わったのは興味深いです。
店舗予選を突破するだけでなく、エリア予選を突破しなくてはいけなくなったため、プレイヤーの負担がとても大きくなりました。
以前なら店舗予選にさえ突破すれば本戦に参加できたので、地方へ遠征して店舗予選勝ち抜き→本戦出場、ができたのだけど、今回のシステムでは地方へ遠征して店舗予選を突破しても、もう一日、『その地方』 でのエリア予選を突破しなきゃいけなくなっています。
つまり例えば、関東勢や関西勢がが富山県高岡市で行われる予選に出かけていって突破しても、その後で福井県で行われるエリア予選を突破しなきゃいけない。
これは遠征者にとって大きな負担になるので、遠征者は昨年に比べれば幾分減るのじゃないかと思う。
『遠征される』地域と、『遠征者が多い』地域での動きが興味深い。
なんで今まで行わなかったエリア予選が行われるのかについては大会運営側でない自分には解りませんが、競技人口の増加が理由じゃないかと思います。
カプコンが本格的にゲームバランスもゲーム性を含めて練り上げた格闘ゲームは3rdが最後じゃないでしょうか。
(カプエス、JAMはどちらかというと、バランス軽視でみんなでわいわい遊ぶことを目的に作られたお祭りゲームに見えます。)
まじめにゲーム性を重視して作られている点、キャラバランス的に絶対に詰みがないゲーム性が徐々に評価されてきていると思います。
マニアックなプレイヤーの集まる店には3rdが設置され続けていることが多く、新規参入者や大会に参加はしないけど良く遊んでいるという人口は以前より増えているんじゃないでしょうか。
もっとも、3rd人口の増加以上にアーケード人口の減少が大きい気もしますが・・・。
リュウについては、こまごまとしたネタを練習しているけど、苦労の割りに劇的に戦術が変化するほどのものは見つけていません。
リープ→屈中Kがらみのコンボと、まこと戦の近立ち中K→移動昇竜ぐらいでしょうか。
むしろいまだ発展している一部のキャラに対する個別対策を練っていくほうが良いんじゃないかと思います。
私は、真空、真昇竜のリュウは『対応型』キャラ(相手のスタイルに合わせて自分の戦い方を変えていくキャラ)だと思っています。
ネタはネタと割り切って、各キャラ、各プレイヤーごとに対策を練っていくほうを重視していこうと思っています。
前にある他キャラ使いの人が言っていたのですが、
『リュウというキャラは、波動や灼熱で遠距離線も出来るし単発の攻撃力が高いので、のらりくらりとした戦い方が出来る』
『ケンとの直接対決では分が悪いけど、他キャラ対策ではリュウに分がある組み合わせも少なくない』
『大会のような一発勝負の場では、常に相手に接近する必要があるケンにくらべ、遠距離戦もこなせるリュウが強い場面も多い』
なるほどなーって思いました。
最近3rdちゃんねるのログみているとヴァナオ君とかが電刃の研究をしていて面白かったり。
このSAってエイジス級の破壊力があるけど、有効な状況に持ち込む手段があまり発掘されていない。
現時点では当てやすいキャラと当てにくいキャラがいるのも難しいところ。
かわうそ社長さんは手キャラによって真空か真昇竜に切り替え居たのを覚えています。
個人的に、電刃は生電刃を対空に使うのはどうかと思っています。
ユン、ヤン相手に、雷撃襲の軌道を読んで、手前に落ちる軌道のときに早出し電刃Lv3程度・・・。
意外とBLしにくいんじゃないかと思ってみたり。
大宮SOSに立ち寄ると地元の子と良く対戦するのだけど春麗がめきめき上達していてもう手が着けられない。
おそらくリュウ対策なら全国レベルじゃないかと思う。
間合いの取り方、BLの仕込み、ヒット確認の精度がかなり上手くて苦戦中。
手がバレまくっているので、10回やって1回勝てるかどうかぐらい。
人間性能が非常に高い子なので大会とかも出て欲しいんだけど、本人は興味なさそうで残念。
ダッドリーとケンにも手を出しているので良いスパー相手かも。
他の趣味の話題
ノベルゲーム
クラナドとFate/staynightを終了。
どちらもギャルゲーというジャンルで発売されているけど、そのジャンルを超える内容、ストーリーの厚みがあって面白かった。
■クラナド
相変わらずコミカル→シリアスな展開、幻想世界の存在、不幸を乗り越えてハッピーエンドな展開というKEY節は健在。
ただし、今までのOne、Kanonのような女の子との恋愛物ではなくて、ヒロインの家族や身の回りの人たちとの物語を展開させていくという点が大きく違っていた。
2部構成になっていて、第一部は高校生時代の話、第二部はヒロイン渚との同棲→結婚→出産までの流れで、かなり厚みのある話になったと思う。
以下ネタバレ含む
好感が持てたのは、身の回りの人たちとの物語=身の回りの人たちを幸せにする? という点がゲーム性に結びついていたこと。
通常であれば第2部で体の弱い渚はお産で死んでしまうわけですが、第一部、第二部を通して身の回りの人たちを幸せにしていく→光の玉を集めて街の力、奇跡を起こして渚を救う、という点が肝でしょう。
退職を控えた高校時代の恩師、第二部の主人公の職場の先輩で一度は夢を捨てた元ミュージシャン、走れなくなって絶望し放浪している元陸上選手の少年、主人公の母親が死んでから絆が途絶えてしまった主人公の父親、渚の恩師に当たる先生、etc
恋愛物に留まらなかったことが世界観の厚みを出すことにも、ゲーム性を深めることにも繋がっていたと思います。
とはいえ、ゲームの難易度がえらく跳ね上がりましたけどね。
kanonでいうあゆ状態(幽霊になって学校をさまよっているけど本体は病院で植物状態)の風子について、一度回収した光の玉を『消費』するというのは、全く思いつかなかったし意地悪なトラップだと思うw
第二部のバッドエンド? 渚がお産で死んでしまった後の、主人公と娘が絆を取り戻す話は涙なしに語れないでしょう。
渚を失った精神的ショックから立ち直れず、娘を渚の親夫婦に預けっぱなしで自分自身の日々の生活に追われていく・・・それは主人公と主人公の父親が犯した間違いの繰り返し・・・から、仕組まれた夏の小旅行で、徐々に娘との絆を取り戻していく、そして自分自身の父親がいかに苦しんだかを知っていく、展開に引き込まれていきました。
欲を言えば、第二部のハッピーエンドが物足りなかったことでしょうか。
渚がお産を無事に終えた後3人で幸せに暮らしていく姿が、少しだけ見たかったかな。
KEY系の作品としては、MOON.以来久しぶりにアドベンチャー『ゲーム』だったと思います。
■Fate
現代に生きる7人の魔術師と、聖杯からサーバント(召使)として呼び出される7人の英雄(世界各地のさまざまな伝承に登場する英雄)のバトルロワイヤルもの。
7人の魔術師+サーバントで殺し合いをして、最後に生き残ったものだけが聖杯を手にし、ひとつだけ願いをかなえてもらうことが出来る、という設定。
魔術師が死ぬとサーバントは活動できなくなるし、サーバントもさまざまな能力、弱点を持っているので、お互いの手の内を探りあいながら戦っていくのが面白かった。
その分非常にストーリーが長くなって、何十時間とストーリーを追うことになる。
全編とおして濃密なバトル物だけど、ひとつでも選択肢を間違えると一発死でゲームオーバーになるという、昔のアドベンチャーゲームのようなシビアさもある。
しかもストーリー展開はひとつだけではなく、3つのストーリー軸があって最初のストーリーでラスボスだった敵が3つ目のストーリー軸ではあっさり死んだり、二つ目のストーリーでは意外なサーバントが意外な正体で敵に回ったり、とにかく先が読めず、話に引き込まれた。
以下ネタバレ
一番好きだった話は、最初のセイバーの話。
セイバー=最後の戦いで傷つき死ぬ間際に聖杯に召還されたアーサー王(実は女の子だった)
であり、未熟な魔術師である主人公と共に戦い続けるのだけど、
聖杯を求める理由が、『過去にさかのぼり、自分よりふさわしいものに剣を抜かせて王にしてもらう』であり、
あくまで王としてイングランドのために現代で聖杯を求めて戦い、主である主人公に『忠義』つくしつづける・・・。
他の者を助けるために危ういまでに自己犠牲が強すぎる主人公、セイバーは主人公を守るためにどんなに絶望的な戦いでも剣を振るう・・・。
主人公とセイバーはある意味似たもの同士であり、他を救うための自己犠牲をいとわない。
救いたい者がサーバントの攻撃に晒されていれば、死ぬかもしれないと思っても身を挺してかばおうとする主人公。
聖杯を使えば現代で生き続けることができるのに、自らの死を選び、もとの時代にもどってイングランドを救おうとするセイバー。
しかしセイバーに惹かれる主人公が、セイバーを救うということは、『聖杯つかってイングランドを救う』ことを止めさせることになる。
セイバーが聖杯を使って願いをかなえたならば、自らが傷つき死ぬ寸前のもとの時代に戻されてしまうからだ。
互いに惹かれながらも自らの我を通し、あくまで自分たちの目的=聖杯を手に入れる、に邁進するふたり。
最後は聖杯が望んだものではなく破壊を呼ぶものと知り、迷わず破壊する。
聖杯を破壊すれば、セイバーがこの世界に留まり続けることが出来なくなると解っていても。
破壊したあと、セイバーが
『一つだけ言いたかったことがある。シロウ、あなたを愛しています』
そう言い残して風のように消えてしまうシーンが一番印象に残っている。
なぜ印象に残っていたかというと、この話がただの恋愛もの、悲恋ものではなく、
2人が魂の絆で繋がっていたという話だったことを一番良く伝えているシーンだからだ。
日常生活に戻った主人公はセイバーへの想いを糧に前向きに生き、
セイバー=アーサー王は『良い夢を見ていた、夢は続きを見られるか?』 と言い残して、生涯ではじめて幸せそうな笑顔を残して人生にピリオドを打つ。
セイバーを女の子として描いていながら、あくまで無骨な武人を通し続けた点がセイバーに対して好き嫌いが分かれているところだと思う。
(まぁ、ライオンのぬいぐるみが好きだとか、おいしい食事に目がないとか、それを隠そうとするところとか、萌え要素も多少はあるのですが^^)
二つ目のストーリーライン、UnlimitedBladeWorksも面白かった。
凛が召還したサーバント、アーチャーが、正義のために自己犠牲を貫き続けた主人公が未来で死んで英雄となり、サーバントとして召還され多を救うために少を殺し続け、絶望した姿である。
絶望したアーチャー=主人公が、昔の自分が生きていた時代に召還された機会を活かして、主人公を殺し自らの存在を消滅させようとする。
主人公は、みずからの我を貫き通し、未来の自分と現在の自分が対決する、というのは読めない展開だった。
三つ目のストーリーラインは、ラストで影に捕らわれ操られ桜の側についたセイバーに、主人公が止めを刺さなくてはいけないのが・・・。
桜とライダー=メデューサも嫌いじゃないんですけどね。
文句なしに面白いバトル物だったんだけど、聖杯戦争の特殊ルールが多すぎて、説明がくどくなりすぎたところがFATEの評価の分かれるところでしょう。
サーバントは7人であるはずなのに、前の聖杯戦争で召還されたアーチャー=ギルガメッシュが第8のサーバントとして登場したり、
ギルガメッシュの宝具は宝物庫であり、ありとあらゆる時代の宝具の原型となるありとあらゆる武器を保有している、とか、
(セイバー=アーサー王物語で出てくるエクスカリバーや、ランサー=クーフーリンの槍ゲイボルグの『原型』となる剣や槍を、ギルガメッシュは保有している)
アサシン=佐々木小次郎はキャスター=メディナに召還されたサーバントに過ぎず、真アサシン=ハサンが別に居た、とか、
ライダーの主は慎二ではなく桜で、間桐の魔術で慎二を主にしていた、とか、
特殊ルールがほかにもたくさんあり過ぎたと思う。
他の趣味はまたそのうち。
5月〜闘劇 黒衣
闘劇本戦への調整ということで、5/1にニュートンでの大会に参加。
調整不足のキャラとしてはvsまこと、ネクロ、いぶき、ダッドリーか。
個人戦では1回戦でまことの人を倒せて、まずは一安心。
でも2回戦であるかいぶきに手も足も出ずに負け。技の判定負けが厳しい。
団体戦ではdirty♪さん、あるかさんと組む。
1回戦の相手がにっと、メスター、ラオウの3氏でいきなりやばい相手。
先鋒を買って出てにっとユンを倒すが、メスターユンに負け。メスター氏相手にはもうちょっと硬く行ったほうが良かったかも。
あとの2人が頑張ってくれたけど残念ながら1回戦敗退。
野試合では大会で多いダドとかを中心に特訓。
まことやネクロ、いぶき相手には調整失敗。キャラの相性的には、まことやネクロは5分には戦えるはずだからもっとやりたかった・・・。
沖縄のMMMさんと久しぶりに再会。
タナトスさん率いる関西勢相手に2タテ食らうも、大将MMMリュウが踏ん張って逆3タテ。
立ち回りが力強く、強気のBLといぶし銀の屈強P、そして真空がらみのコンボ。
5/2は蕨のマジタンでKRD対戦会。
この日は西スポの大会があったとかで昼は埼玉勢と東北勢中心に戦う。
とにかくダドが多くて数をこなすことができた。
以前はまったく勝てなかったトップレベルの人たちにも勝ったり負けたりというレベルに仕上げることができたのが嬉しい。
でも、まことやネクロやいぶきはほとんどいなかった・・・。
西スポの大会が終わったあたりから続々人が集まり始める。
沖縄から東北まで・・・やたらダドが多い。ダドとユリアン戦中心に対戦しまくることができた。
5/4、いよいよ本戦。
ノアのリングがあるディファ有明が闘劇の本戦会場。
会場は相当な熱気で長袖のシャツを着てきた自分にはかなり苦しい環境だったw
会場の中央には巨大な4面スクリーンが設置されていて、どこにいても試合が大画面で見れる。
苦労して予選を突破したこのチームで、この場所にいられることがとても嬉しい。
野試合で調整したり、普段逢わない人と話をしたり、予備予選の経過を見守ったり。
予備予選は強豪が集まり本戦さながらのハイレベルな予選だった。
これまで切符取れなかった強豪に加えて、予選不参加だったウメハラ氏のチームや、はやお氏ら関西のチームも参戦。
特にウメハラ氏のチーム。はやお氏ら関西のスター揃いのチーム相手に、にっとユンとウメハラケンの動きが冴えてた。
人でごった返す会場をさまようこと20分、やっとジマ、紅春のチームメイトを捕まえる。
本戦のトーナメント表について聞いてみたところ、1回戦の相手はTeamネブラスカ。
去年の3rd優勝の立役者いづ氏率いるチーム。
キャラ編成的にはうちらのほうが有利だけど、ぶっぱなし上等のまことに春麗慣れしているKSKアレク、レアキャラ使いの地球トゥェルブときついことに変わりはない。
どのチームも厳しい予選を勝ち抜いてきてるのだから、簡単に勝てる相手などいないのだ。
選手宣誓はネクロのコスプレをしたピノ氏。お祭り男の面目躍如?
本戦はカプエス2から開始。
やりこんでる人たちの攻防は良くわからないけど、すごいってことだけはわかった。
なにせ、いろんな技に前転キャンセルが仕込まれてたり(本田の張り手とかベガのサイコとかに、ありえない無敵時間が付いている)、それを前提にして相手が防御したり、Aグルーブのオリコンが異常なダメージをたたき出したり、Kグルーブが怒り発動してからの警戒されているにもかかわらずガードをこじ開けて超必殺技を叩き込んだり。
ウメハラ氏のチームがベスト8で散ったときは、ものすごい盛り上がりだった。
いよいよ3rdの本戦が始まる。
緊張はしているけど、決してガチガチではない。今日はいける、そう自分に言い聞かせる。
1回戦から波乱含みの展開が、あちこちで繰り広げられる。
ベスト8は硬い、優勝だって狙える、と思われていた強豪チームが1回戦から大苦戦したり、姿を消したり。
KRDや九州チーム、ウメハラ氏のチームなどが早い段階で姿を消してしまった。
盛り上がったのは、アメリカ代表チームがピノ氏、滅殺野郎氏のチームと激突。
ピノ氏が大将Pyrolee氏を引きずり出すも、Pyroleeユンが奮起して逆3タテ。RXvs滅殺野郎の2大テクニカル・ユリアン対決の夢は崩れ去る。
いよいようちのチームの番。
相手チームとの相性を考え、自分が先鋒になる。スタッフの人とかまったく面識のない人から 『真昇竜の黒衣さん』 って言われてとても嬉しかった。
相手の先鋒はいきなり、いづまこと。調整不足は不安だったけどそれを言い訳にしたくはない。
目標は真昇竜に拘らず畳み掛けて殺す。
試合開始、この目標が思ってた以上に難しく感じる。
いづ氏は間合いの取り方が巧く、緩急の付いた攻めをしてくる。それでいて、まことには一発で相手を殺す連続技があるのだ。
1ラウンド目は、転ばせたはいいがうかつに近寄ったところを唐草でつかまれてコンボ、そして死亡。
2ラウンド目は灼熱中心の中間間合い→隅に追い詰めるが深追いはしない、という流れでなんとか取り返す。
3ラウンド目はこう着状態のまま試合が進むが・・・相手の垂直ジャンプのフェイントに対して中足を差し込んだところにぶっ放し土佐波!!
しまったと思ったときはすでに遅かった。垂直ジャンプがフェイントだと気がついてなかった自分の負け。
ハイリスク・ハイリターンの選択肢をうまく使われた形になった。みんな、すまない!!
二人目にジマ投入。
強気のジマ、強Pが冴える。しかし、いづまことの通常技での捌き方も巧かったといえる。
なかば泥仕合のような(そう見えるが、当人たちはかなり高度な読み合いをしているはずだ)殴り合いを展開するが、
ジマの飛び込みに対し、着地にいづまことの代名詞ともいえる屈弱K正中線が炸裂!!
無念。
いきなり大将・紅春を引っ張り出されたOneTheme
このまま3タテか?!というムードが会場に広がる。なぜか持参してきた酒を飲む紅春。
しかし、この日の紅春はスーパーどころかハイパーだった。
いづまことのペースに乗せられることなく、ハッケイを中心に守りに入ったり、相手のジャンプを得意の空中戦で叩き落したり。
そして試合が動く。
相手がガードを固めたところを投げに良くと見せかけ、立ち強Kヒット確認ホウヨクが炸裂!!一気に流れを引き寄せる。
紅春は正統派の春麗とはちがう戦い方がウリだけど、屈中Kヒット確認を狙いとした正統派の戦い方も展開。
これができる紅春は、正統派と異端の両方が使いこなせる恐ろしいハイパーモードである。
そして、ついに屈中Kホウヨクが突き刺さる!!
一気に湧き上がる会場。そしていづまことが倒れた!!
次の相手は春麗戦に慣れているKSKアレク。
決して強キャラではないがジャンプからの攻めが強いために、春麗に対しては相性がいいというキャラ。
単発の攻撃力が高くコマンド投げも持っているために爆発力がある。
しかし、紅春が得意とする、空中戦と対空弱Pからの裏周りを駆使した 『ネタ師・異端の戦い方』 が一方的な展開でKSKアレクを翻弄する。
面白いように吹き飛ばした相手の裏に回ってからの立ち強Kホウヨクが突き刺さる。あっという間にスタンさせて屠ってしまう。
もはや流れはOneTheme=紅春のものだったといえる。
次の相手は、唯一の12使い、地球トゥェルブ。
しかし、埼玉には12使いの代名詞ともいえるビスタチオ氏と新進気鋭のもげ12がいる。
この2人と対戦してきた紅春には地球氏のネタを逆手に取る力さえあったように思えた。
滑空からの攻めはことごとくBLからの強Kで叩き落し、空に逃げても得意の空中戦で追いかけて吹き飛ばす。
地上では強気のハッケイ、もはや12になすすべ無し!!
最後のハッケイホウヨクが突き刺さり劇的な逆3タテとなった。
次のあいてはマッハルグレ。るーさんのリュウ、ピエロ・レミー、HAPPYアレクのチームで、ニュートンで本戦優勝候補といわれたボヌ組を倒したチーム。
しかし、八王子では紅春が3タテで倒したチームでもある。頑張ればいける、はず!!(強気)
じゃんけんで負けて、相手がキャラの後決め。
ここで、またしても自分が先鋒になるが、相手はリュウキラーともいえるピエロレミー。
真昇竜は考えずに灼熱をストックさせて接近戦を挑む、というのが自分の取った行動。
しかし灼熱とソニックの打ち合いではこちらが不利、しかし飛び込みもことごとく捌かれてしまう。
BLしつつ待ちに入っても、BLさせてからの移動投げが脅威。
そして微妙にリードを許しつつ時間が流れ、1ラウンド目を落とす。
2ラウンド目は、待ちの形は作ったがルグレのBLが取れず致命的なダメージを負う。
この状況から逃げ切るのが巧いのがピエロレミー。拙攻を繰り返し、決定打を与えられずに2ラウンド目も落としてしまう。
2人目、ジマ投入。
ここはピエロ氏の身内読み?が巧かったとしか言い様がない。
ジマの接近をソニックと通常技で裁きつつ、飛び込みのガードを許してもその後のn択をほぼガード。
そしてリードを作ったらそれを最大限に生かす・・・。レミーの恐ろしさを思い知らされる。
3人目、いよいよ紅春が引っ張り出される。
しかし春麗vsレミーは圧倒的に春麗有利の組み合わせ・・・。二人目に投入するべきだっただろうか?
ここをきっちり仕事して、ピエロレミーを倒す。
次に出てきたのは、るーさんのリュウ。アーツは真昇竜。春麗相手に真空はきついと彼も判断したのだろう。
1ラウンド目、紅春が固めつつ要所要所にBLをしこみ、ハッケイを振り回す。徐々に体力を削り取って、紅春が取る。
2ラウンド目、ホウヨクを突き刺し、るーさんの体力はのこりわずか。隅に追い詰めてダウンを奪うが、真昇竜のゲージが溜まっている。
密着から少し下がって距離を取る紅春・・・しかしいきなり、リュウがダッシュ、屈弱K屈弱P・・・真昇竜!!
これはさすがに想定外だった・・・。相手の勇気を褒めるしかない。
試合の流れがマッハルグレに傾きだす。
リュウが灼熱を主体に強気の地上戦を展開。これに精神的にきつくなった紅春が押されだす・・・。
そして隅に追い詰められ、るーさんの逆転劇!!
そして我々の闘劇が終わりを告げた・・・。
2回戦以降も波乱含みの展開。
優勝候補の片方であるRXら布団部が関西のチームに敗北、AFM氏ら一騎当千も同じ関西のチームに。
関西の3rdプレイヤーにしてみれば、波乱ではなく予定調和だったのかもしれないが・・・。
アメリカ代表チームはベスト8に進出、ナミキ勢すらあわやというところまで追い詰めるが、大将Jまことが奇跡の逆転劇。
残念なのはベスト4に出揃ったチームは、ほぼ同じ構成のチームが3チームと、以後の展開が劇的なものがあったにしても 『良く見る3rdの光景』 になってしまったことだろうか。
事前の予想では、ダッドリーやユリアンの爆発力で優勝が決まるという意見さえあったが、ダッドリーもユリアンも1人として残らなかった。
リュウはるーさんの3回戦進出が最高。
前回のような極端な波乱は望まないけど、今回の上位4チームをみて、「あのキャラが残っていればなぁ」と思った人も多いようだ。
ユン・ケン・春麗の3強+まこと以外のキャラが準決勝以降で戦うことは、贅沢な望みだろうか?
準決勝では優勝間違いなしとまでいわれたボヌ組が、そのJまことにまさかの3タテ!
前回の闘劇といい、今回といい、流れに乗ったまことは最強キャラかもしれない・・・。
そして、決勝ではスペJケンが流れに乗り、一気にナミキチームを3タテして勝負あり。
関東の大会で、やっと関東勢が優勝となった。
闘劇は終わった。
OneThemeはベスト16で姿を消すことになってしまったけど、予選から互いを励ましあって、助け合って、本当に良いチームだと思った。
本戦も含めて、自分はかならずしも仕事ができたリュウではなかったけれども、いくつかの強豪プレイヤーは倒せたし、自分なりの貢献もできたと思う。
また、そう信じたい。
OneTheme、このチーム名はまじめにつけたもので、『一つの目標にみんなで一丸となって取り組んで結果を出そう』、という趣旨でつけたもの。
(と同時に、ラグナロクオンライン・ケイオスサーバーで自分が所属しているギルド、OneTemから勝手に取らせてもらいました。)
予選からの参加を通じてチームのためにがんばる自分、以前より巧くなっているっていう実感はありました。
以前なら全く手も足も出なかったダッドリー戦もずいぶん克服できたと思うし、このチーム名でよかったと思う。
紅春、ジマ、ありがとう!!
また機会があったら組もう!!
我々は素晴らしいチームだった!!
そして、自分は3rd休止モードになります。もともと忙しくてゲーセンに行く時間はあまり取れてなかったし、闘劇予選の調整も大変でした。
大きな大会とかは参加未定、としておきます。
幸い、リュウはテクニカルというよりも読み合い重視キャラなので、復活するとなったら動けるようになるまですぐだと思います。
帰り際にRXから新さいたまチームの話もあって、5onとかジマも含めてやってみれたらなあとも思いますが・・・未定ですね。
某氏によれば、次回に闘劇があったとしても3rdがタイトルに入る可能性は望み薄だとか・・・。次ぎあるとしたらクーペレーションカップみたいなのでしょうかね?
次回作があるにせよ、ないにせよ、これだけ熱く人気が長い格ゲーもそうはないと思うから・・・スト3シリーズ、気長にやって行きましょう。
4月 黒衣
さあ切符をとった、本戦向けて練習だーって意気込んでみたものの余りゲーセンに寄れる機会が無く、SOSにはほとんど行ってません(死
それならば、四月最後の土日と、五月頭の連休でなんとか調整するしかないわけで。
4月最後の土日となる24,25は何が何でもイベント行って調整するつもりだった。
特にリュウである程度対応しておきたいユリアン、まこと、ネクロあたりとは戦う機会が少なかったので、極力戦う方向で。
24日は、用事を済ませた後モアに立ち寄る。
KRDのまこと使いのSHUさんがいたので、まこと戦の調整かねて遠慮なく乱入しまくりで。
勝ったり負けたりだったんだけど、自分はEX昇竜ぶっ放しに頼りすぎでディフェンス面がいまいちだったかもー。
とくに疾風を食らった後の状況とかが・・・。逃げジャンプにBL仕込んだり移動投げ多用したりってことも狙ってみたんだけどなぁ・・・。
これは来週のKRD対戦会で調整したいところ。
その後でやってきたdirty♪さんとヤマコフさんに声をかけられて、ナミキランバトのチームに入れてもらいました
24日はナミキランバト最終日(しかも本当に今期で最後らしい)は、当分明大前に行く機会がなくなると思うので参加必須だった。
が、てっきり携帯でエントリーを済ませてるのかなあって思ってた自分が大誤算。
あわやエントリー締め切りになるところをシャオさんが今回は最終回の特別措置ということでトーナメントに入れてもらえました。感謝。
一回戦はナナイチさんのところ。
dirty♪さんが豪鬼の人を倒して、ナナイチさんに負ける。で、私の出番。
試合開始早々、「こっくいさぁーーーん!」
国松、あんたうるさい・・・ヽ(`Д´)ノ
しかも背後で紅春その他埼玉勢がコールして、あまつさえシャオさんたちがマイクでコールする始末。
なんというか試合の流れがどんよりとしたものになり、自分も相手もうごきがいまいちーに見えたので、真昇竜はヒット確認とか高度なことは考えずに動いた。
で、2ラウンド目に真昇竜ぶっ放しで流れをつかんだ後は灼熱で削り倒してなんとか勝利。
この段階で真昇竜ぶっ放さないといけないような場の雰囲気に・・・(´Д`)
大将のケンの人になるとさらにコールが悪化したので、真昇竜しか狙ってませんでした。
で、相手の中足をBLして生真昇竜狙ったら、ちょうど相手も迅雷にキャンセルかけてきていたので、
自分BL成功→相手がキャンセル迅雷ぶっ放し→真昇竜でぶっ放し返しというなかなかカッコいい決め方に (・ω・)b
最後はスペシャルを決めろといわんばかりだったので、残り体力中P一発分の相手に竜巻から決めました。まぁ、外れても体力あまってたしもう1ラウンドあったけどね・・・。
本戦ではこのようなことが無いように・・・マジでやってるときはお願い、ホント。
2回戦目の相手にはヤマコフさんが先鋒を買って出る。
さくさくっと3人とも倒して終了。ダドはツボに入ると怖い。
3回戦目の相手はRX、AFM氏、あるか氏の3名。
自分が先鋒を買って出る。相手はRX。
結果、あっさり2ラウンドとられてユリアン戦の調整不足を露呈。申し訳ない (´-ω-`)
まぁ、自分としては直さなきゃいけないところが解ったので収穫ではあったけどね。
dirty♪さんがRXを倒すもキャラ不利のAFMさんに倒されて、ヤマコフさんも。きっつー。
ランバト通期の順位は、優勝、AFM氏、2位ボス氏、3位、メスター氏。おめでとうございます。
で、それぞれの賞品が、1位から選べるランダムで・・・
ヤクルト64本+お徳用チョコ棒たくさん、キックボード、PC−FX(コントローラー無し)って・・・(
・ω・)y─┛~
そのあとナミジンさんから明日の西スポに灼熱戦隊リュウ5の企画のお誘いを受け、快諾。
チームメイトはナミジンさん、るーさん、ダンス氏、わたし。
この時点で4人。ジョージアさんがすでに別に組む人が決まっていた、ということで5人目の人選が難航していたみたい。
25日はちょっと早めに西スポ。
RXとガチで。2勝2敗。うち、私が勝った試合の1ラウンドはAFMに背後から強P+強K同時押し(PA)をされたそうで・・・南無。
こちらは立ち回りをかなり調整できたかな。
ナミジンさんがやってきて、もうひとり誰に決まりましたかと聞くと「ウメハラ氏」とのこと。
そりゃ心強すぎる・・・ (・ω・)b
ご本人登場、カプエスメインというわりには1回戦目は軽々と4タテをやってのけ、最後のレミーはダンス氏がきっちり倒して2回戦進出。
しかし次の相手は厳しすぎた。
マッチ、井上、ラオウ、メスター、スペJ(敬称略)の5人。キャラ編成的にも人間性能的にもきっつー。
その状況でわたしが先鋒を買って出るも、マッチさんに倒されてしまう。3ラウンド目でもうちょっと灼熱に主眼を置いたほうが良かったのかもしれない。
ここでウメハラ氏が苦戦するも勝負強く、中足昇竜真昇竜を決めて勝利。つづいて井上さんも倒す。
しかし、スペJ氏相手に非常にうまく立ち回っていたのだけど、キャラの選択肢不足で苦労してるなーというのが見て取れた。スペJ氏が勝利。
あとの3人も惜しかったのだけど、そのままスペJ氏に倒されて終了。
vsケンは本当に選択肢がきつい。
というわけでこの日の自分はまったくいいとこなし。
が、ウメハラ氏の思い切りのいい選択肢の振り方はいろいろと参考になったかな。味方から得るものがあるなら同キャラ5人というチームは面白いです。
次は5/1のニュートン、5/2のKRD対戦会。要、精進。
ついに予選突破。
第一回闘劇予選で切符を逃し、今回の予選でも3回も2位をとっては、「おしかったねー」といわれつづけ・・・。
趣味とはいえ、やっててつらいと思った時期もありました。大会はもういいやーって思うこともありました。
それでも、ほとんど毎回上位に食い込んでいけたし、ジマ、紅春のふたりががんばってくれていたおかげであきらめずにすみました。
2人には本当に感謝です。
予選取れるまでの経緯を振り返ってみると・・・
第一回闘劇
マジタン予選で決勝までいく。
KOユンをかろうじて倒すも、リュウ苦手と公言しているだんなダッドリーとダド嫌いな自分。
1:1までもつれこんだものの結果は負け。
これが以後の2位どまりという「決勝戦負け癖」のケチのつけはじめ・・・
練馬予選でも横浜勢としのぎを削りつつも、マッチ・ヌキ・ときどチームに敗北。
半年の空白期間。
クーペレーションカップは参加できなかったが、RX、紅春のふたりが活躍して全国3位。
自分にとっても励みになる。
その前日のマジタンでの対戦会。リュウvsダッドリー対抗戦。
奇しくもその週に秋葉のセガでジマ氏と邂逅。1時間にわたってリュウ:ダドについて話し合った。
そしてリュウvsダドで全国から集まったリュウ使いを、ジマが17タテで壊滅せしめる。
http://www.it.esys.tsukuba.ac.jp/~kagesawa/KRD/
こちらの対戦会ムービー。
ドラゴンスレイヤージマ。
12月、チームを組むに当たってRX離脱。dirty♪、あるか両氏との職人チーム結成。
自分と紅春は、爆発力のある人を中心に人探し。
そこで挙がったのがジマの名前だった。
第二回闘劇
予選開始、まずは上尾。
3回戦RXチームと当たる。埼玉県民が止める、と奮起するも3タテくらって終了。
対策は練っていたものの、3ラウンド目最後の最後で人対策された。
藤沢、自分と紅春は参加できず。
ジマがたった1人で参加、これがなんと準優勝。タナボタの2位。
これでモチベーションが上がり明大前ナミキに挑戦、しかし準決勝でメスターユンに3タテされる・・・。
八王子、紅春が爆発してるーさんたちを3タテ、流れに乗るかと思われたが・・・。
自分はマッチ豪鬼に瞬獄で殺される。くずせないならバクチで一気に崩そうと機をうかがっていた矢先に、逆にくずされた。
2位。
誰かがいった。
「まだまだチャンスはあるよ、きっと。」
ニュートン予選、ここで伏兵、ZERO3勢を引き連れて国松ダッドリー登場。なみじんロシヒカリ負け犬チームを倒して勝ち上がる。
うちは警戒していたものの、国松に粉砕される。
決勝戦はるー氏が勢いに乗って真昇竜で6タテ。随所の読みが冴え渡り、ことごとく相手に突き刺さる真昇竜・・・眼福だった。
その活躍に触発されて日立まで遠征。
KOチームが1人のみで1回戦敗退、チャンスのはずだった。
頑張ったものの、あとすこしでウニネクロにしてやられる。またしても2位。
ここまで遠征して取れないのか・・・うちらの間に失望感が広がる。
西葛西。
後がだんだんなくなってきた。でもチームの流れはわるくない・・・はず!!
三茶勢を相手に、このチームで初めて自分が3タテ。いつか自分がやろうと思っていてできなかったことですごく嬉しい。
KOユンが神がかり的な動きで1回も負けずに優勝。国松ダドにまたしてもやられ、結局3位。
明日は静岡。
横浜勢も、傷心も町田も関西勢もほかにもたくさんくるとわかっていた。
それでも紅春が言った。あえて行こう!!と。
ジマが言った。行かなきゃ取れない!!と。
そう、できる限りのことはすべきなのだ。
静岡は藤枝。
到着するとすでにエロ教師氏が。
すでに切符をとっているけどここにいるってことは・・・オナニズム&メタ両氏登場。
そして横浜、傷心、C13さんところ、そしてほぼ同数の関西勢と中部勢。
ある意味西葛西よりも激戦区に・・・。
1回戦、ケン、ダド、豪鬼。
自分が先鋒のダドを倒すも豪鬼の人に負け。紅春も負けるがジマが踏ん張り勝利。
2回戦、C13さんところ。
先方ジマの読みが当たり一気に3タテ。今日の神認定。
3回戦、負け犬たん、ロシヒカリたん。
なんと命さんを欠いた二人の参加。こういうチームは気合の入り方が違うので、一度調子に乗らせると危険極まりない。
しかし先鋒が負け犬ユリアン確定なので、紅春をぶつけて波に乗り、ロッシーも倒す。
ついに決勝に。
二位はもう飽きた・・・紅春がつぶやく。
そう、今度こそ勝たねば後がないのだ!!
予選はラキラ、キャベツ両氏のチームが関西のチームに一回戦で敗北したり、昨日西葛西予選で旋風?を巻き起こした関西のオロが町田のこともあろうショーンに敗北したりと波乱が続出。
そして試合が進むに連れて、トーナメントの籤運のいたずらかそれとも予定調和なのか(苦笑)、いつしか関東勢vs関西勢・中部勢の対決という構図になっていた。
ギャラリーも1P側に関西、2P側に関東と固まって声援と野次が入り乱れるカオスな空間に・・・。
1人が勝ってももう片方の陣営が負けたチームを応援するので、場の空気が相手に傾きにくい。チーム戦ならではの醍醐味だと思う。
その中でひっそりとうちらのチームは勝ち上がった。
うれしい誤算だったのは別ブロックにいた横浜チームが2回戦で負けたこと。何よりも一番警戒していたチーム。
さらに町田のオナニズム氏のチームもぷれじさん中部勢?のチームに負けたこと。ネタ春麗使いの代名詞でもあったメタ氏がケンにキャラ変えしたのが厳しかったのかもしれない。
相手チームが想定していなかったぷれじさんのチームとなり、うちとしては、だれを先鋒に持っていくかが大きく変わった。
じゃんけんでは負け。うちが最初に誰を先鋒に持っていくかを決めなくてはならない。
相手の布陣から行って紅春をだせばまちがいなくぷれじヤンがくる。そこを3回戦でロッシーを倒している流れを買って、あえて紅春先鋒。
おしかったが負け。
ここでヤン戦に自分が出ようかとも思ったが、流れが良く、ユン・ヤン慣れしているジマ投入。
爆発、一気に倒す。
その圧殺力の前に会場の流れがいやおうなく一気にジマに。
次の相手はダドに相性の悪いのはずの春麗であったが、ジマの畳み掛けの前に相手もよほどの緊張があったのか対空処理が追いつかない。
J強Kメインとした上からの連携、ロケッパでいっきに崩す。勝利。
最後の相手はケン。しかし、相手はドラゴンスレイヤージマ!!
たとえ3強キャラ・ケンといえどダドときっちり渡り合うには相応の場慣れとスキルがいるのだ。
最後の6強Kがケンに刺さり・・・勝った!!
ついに、念願の、予選突破!!
この日のジマは神だった。
紅春もよく奮起してくれた。
今回はほとんど出ていない自分は2人に本当に感謝。
波乱が多かった予選でした。
自分が負けて悔しいことも多々ありました。
自分を鼓舞してみても、目の前の強いライバルに心の奥底で勝てないのではないかという弱気から抜け出せないこともしばしばでした。
でも、諦めが悪いというのが自分のとりえだと思っています。
昔2chの埼玉アケ板で、大宮勢なんか全国の舞台に立てるはずがない勝てっこないと叩かれました。
人の使っているキャラや特徴、癖、ときにはリアルの人間の様子まで克明に板に書かれて叩かれました。
それを跳ね除けて、なんとか予選を突破して全国の舞台に立つ、ということは当時の悲願でしたね。
でも、いまならあえて言える。大宮の人間でも全国の舞台に立てる!!と。
予選を通じていろんな人とも出会えました。
時には全く接点のない関西の人たちとも。
静岡でであった関西のカプエス勢のナカニシさんの強気の春麗戦にはとても勇気付けられました。
最後に。
まだ予選突破していないチーム、とくにリュウ使いの人は諦めずに頑張ってください。
そして、うちは本戦頑張っていきます!!
(願わくば本戦でも2位以上を・・・w)
12月前半 大白衣☆ゆっきい
どうかね諸君。
相変わらずクラナド待ちだったりするのだが今年中はどうみてもむりだねえ?
しょうがないから、マリみての4巻を買ってきた。
3巻の壊れかけた白薔薇さまが栞の唇をうばっちゃうシーン、あれ最高!!
女の子どうしはやっぱり萌えますな。
先日のことであるが。
高校時代の友人Sより 『喫茶店』 に集まってオタ話をしよう、とのメールが。
7年ぶりの再会 を祝って 『喫茶店』
もちろん、言うまでも無く秋葉原の 『喫茶店』 である。
ルノワールとかじゃないぞ?
秋葉原の喫茶店とはメイドさんのいる喫茶店のことだ!!
どんより曇った冬空の下、われわれは再び終結した。
今回の発案者にして無類の美少女ゲーマーS、無類のガンオタにして巨乳好きのT、そしてこの私、白衣の3人である。
かつてわれわれはたくさんの喫茶店を巡ってきた。
アンナミラーズでパイを頬張りながら鑑賞し、神戸屋ではコーヒーを飲みながら鑑賞した。
ゲーマーズのピアキャロ喫茶店企画では敗北したものの、それなりの戦果を上げてきた我々である!!
ところで今回参加のTは実は妻帯者である。
妻帯者ともあろうものが嫁さんに隠れてコソーリメイド喫茶めぐり?
とおもいきや。
「嫁さんがメイドさんの格好をチェックして来いって言ってた。メイド好きだから」
あんたのよめさん出来すぎや!!Σ(゜Д゜ノ)ノ
聖地巡礼の第一歩は基本中の基本。
メイリッシュ秋葉原店
このお店はいわば秋葉原におけるソフマップのような存在で、まずチェックすべきメイド喫茶のスタンダードだといえよう。
入店してそそくさと席にすわる3人・・・。
っと、SとTがあっという間に店内を見渡せる席にVIP席(違)に座ってしまった。
この裏切り者たちめ!!
一通り30分ほどオタ話をして撤収したが、やはりこの店はメイド喫茶の基本を押さえており、メイド服っぽい制服は王道であるということを再認識した。
じっくりたっぷり店内のメイドさんたちを鑑賞できた二人に比べて、私の席からはレジとカウンター席しか見えなかったのが悔やまれる・・・。
しかし、レジもまた素晴らしい場所であった。新境地発見である。
「いらっしゃいませー♪」「ありがとうございましたー♪」
レジのぶぶんは段差になっており、おじぎをするたびにメイドさんもといウェイトレスさんのスカートがゆらゆらと・・・
イイ!!
とってもイイ!!
レジカウンター、そこはユートピアでした。
聖地巡礼2件目は
COS−CHA
メイドさんのいるほんわりした雰囲気のメイリッシュとは対照的に、こちらの店内に入ると、濃いオタの集まるお店という雰囲気がギュンギュン伝わってくる。
なにせ店内に大ディスプレイがあって始終ガンガンアニメをながしている(自分が言ったときは『ちょびっツ』だった
イベントなどもよくおこなっているみたいで、最近は「スクみずDAY」で警察を呼ぶほどの大行列ができたようである。
みんなスクール水着大好きなんだなあ。
メイド服については、フリフリやらレースやら散りばめられたメイリッシュに比べ、いくぶんシンプルなメイド服といった感じだった。
スカート丈が意外と短くて、注文した品をテーブルに並べるとき微妙にかがむので、ドキドキでした。
女の子が自分の好みに合う子がいなかったのが残念。
ただし、T曰く、
「あのコスチュームは素晴らしい。女の子が腰を振るように歩いてくる姿が良い。特にスカートが」
と素晴らしい言葉を残してくれた。
最後に立ち寄った店は、
Lamm
最近開店したばかりのお店らしい。
あからさまなアダルト系グッズの店の上にあるお店だったから、入るときは「燃えないんじゃないかー?」と不安だったんですが、エレベーターを降りると・・・
巫女服っぽいコスに身を包んだ可愛い子が
「いらっしゃいませ、ご主人様♪」
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
それだけで感動しちゃいました。
巫女さんとメイドさんの融合、
それは新たな時代の到来を予感させる和と洋の素晴らしい出会いであった。
しかも、またスカートの丈が・・・ (゜∀゜)
店内の装飾とか食べ物の安っぽさが、メイリッシュよりも輪をかけてしょぼかったのがネック。
店員の女の子ががんばってるなあって雰囲気が伝わってきて居心地は良かった。
紅茶をその場で注いでくれるサービスは、
よくわかってるな!!
そんなこんなで我々は3軒のメイド喫茶を巡ってきた。
3人はいつの日か再びメイドカフェに集うことを誓い、それぞれの生活に戻っていった。
友情と、さわやかな感動、そしてそれぞれの野望を胸に秘めて・・・
心の癒しをもとめてメイド喫茶めぐり。諸君もぜひ秋葉原による機会があったらいってみてほしいものである。
11月 黒衣
闘劇以来の全国規模の大会であるクーペレーションカップが終了。
今回自分は参加しなかったけど、RX、紅春が加わったチームが全国で3位と健闘したのは、さいたま市の3rdプレイヤーである自分としては嬉しく、また励みになる。
しかしその一方で、前夜祭として行われたリュウvsダッドリー対抗戦では、全国から集まったリュウ使いがたった一人のダッドリーに17タテされる、という惨憺たる内容。
こちらには自分も参加していたから非常に悔やまれる結果だった。
先にディスクさんのリュウが8人ほどダッドリーに勝っていた事を考慮に入れても、結果としては8:17、換算すればば3:7ぐらい、ということになる。
かつてはリュウvsダッドリーは理論ダイヤグラム上では5:5の名勝負といわれていた時期もあったが、ダッドリー側の立ち回りの強化とダメージ効率のアップによって、
かなりダッドリー側有利になってきているような気がする。
じゃあ、どうすればいいのか。
3:7に終わった現実から少しでも状況を改善し、4:6できれば5:5に持って行きたい所。
じぶんにとってダッドリーの厄介なところを上げるならば、以下の強みだろう。
�…磴ぅ献礇鵐弋案擦鰺�用した強引なジャンプからの接近、そこからの強引な中段、下段2択、そして大ダメージ。
ジャンプ軌道の低さがすごくやっかい。波動拳による牽制がききにくい。
ジャンプの時間が短いことからBLを仕込みやすく、J強P、強Kともに判定も強い。
中段、下段の2択からSAが繋がるのも強み。
�⇔�ち強Kのやたら強い判定
こちらの大半の技に打ち勝つことが出来るダッドリーの立ち強K。
これを随所にちりばめることで、こちらの立ち強K、立ち中Kによる牽制がものすごくリスクを負うことになった。
ヒット時にはEXマシンガンブローからの連続技につながり、さらに起き上がりにN択を受けることになる。
��ショートスイングブロー
これによってこちらの投げの選択肢が大きなリスクを負う。
ヒット時にはSAにつなげることが出来る。
手の先の判定が下段に対して強く、距離しだいではこちらの屈中Kに一方的に勝てる。
これらの課題をどうたいしょするか。もうちょっとダッドリー戦やらないと煮詰められそうもない。
対戦会のほうはいろんな人と対戦できて勝ったり負けたり。
他のリュウ使いでは、MMMさんとかと戦ったけど、スピードが速くてなかなかついていけなかった。
足払いの出しどころとかもうすこし注意したほうがいいのかも、自分。
電刃を使ってくる人が多かったのだけど、そちらは意外と脅威じゃなかった。
極めてるという人はまだまだ少数だと思う。そういう人の電刃を相手に対策練りたい。
少なくとも、巴電刃は警戒すべきポイントがバレバレだし、真昇竜がたまれば昇竜→電刃の連携に逆にリスクを負わせることが出来る。
灼熱の本数でも勝っているし。
対戦会で目を見張る活躍はRXおよび、滅殺野郎さんのユリアン。
ともに関東と関西を代表するテクニカルユリアン使いの代名詞なのだが、動きはかなり正反対で、コンボムービーのレシピどおりきっちり見せるRXと、その場のイマジネーションでコンボを自在に組み立ててくる(自分にはそう見えた)滅殺野郎さん。
中間間合いでも溜め分割ヘッドと、すさまじく強気のタックル連発、と見ていて面白い。
ハメ殺されるほうはたまったもんじゃないがw
クーペの結果もそうだったらしいが、3強以外ではユリアンが一歩抜けてきたのかも。要対策。
中旬には西スポの2on2→明大前ナミキランバト3on3
2on2は紅春と組むが、3回戦であるかいぶきにやられて終了。
1回戦でRX&ドラゴンダンス組が負けているからさいたま勢4タテくらった計算。
さすがはクーペ覇者。つぎはリベンジしないとね。
明大前はほんとに久しぶり。
いつものさいたまチームで出たが、1回戦でマッチ氏の豪鬼に負けて敗退。
自分の動きがいまいちで先手を取られて体勢を立て直す前に畳み掛けられて終わったのが悔やまれるなあ。
Xが盛んで挑んでみたが、全然歯が立たなかった。
懐かしさいっぱいだったが、今やりこんでいる人相手には『懐かしい』などといっているレベルでは太刀打ちできるはずもない。
大宮にX無いから練習しようにも外に出るしかないだろうなあ。時間ください。
その他の話題。
12月にカプコンから出る、ハイパーストリートファイター�僑悗狼い砲覆襦�
初代スト2からXまでのシリーズ5作品、すべてのキャラをXのシステムで使えるようにした作品。
たとえば初代・ガイルとダッシュ・ベガの伝説のハメキャラ対決とかが可能。
自分の経験上から各シリーズのリュウに対する印象をまとめると大体以下のとおり。
初代:昇竜拳地上ヒットで転ばない、しかし一部のキャラに2ヒットし、昇竜拳2発分のダメージがいく。一部のキャラにピヨ→ピヨの連続技あり。竜巻はヒットしても転ばない。
致命的なのは防御力の弱さ。ピヨるとなぜか2倍のダメージを食らうときがある。
ダッシュ:昇竜が現在の性能に。屈弱K→強P+弱Kでコンボに。恐ろしいのは竜巻。出掛かり及び着地際に、なんと『無敵時間』 が存在する。
ターボ:ダッシュの性能に空中竜巻が付く。ただし、軌道は地上竜巻と同じ軌道で進む。
スーパー:波動の発生が早くなり、竜巻からむ敵時間削除。空中竜巻の軌道が現在のものに変更された。屈弱K→強P+弱Kのつなぎが削除された。
X:真空波動の追加。非常に強力なスパコン。中ゴス、大ゴス追加、J中P変更。昇竜から無敵時間減少。投げ返しの追加。
振り返ってみると、Xがいちばんバランスの取れたものに仕上がっているとは思うが、昇竜の判定を考えると、スーパーやターボも戦えるかなあ、と思う。
しかし、どのシリーズのリュウも苦手キャラのタイプというものがあるし、スーパーのサガットやXのバルログ、バイソン、ダルシムには相当きつい戦いを強いられると思う
次にシリーズごとに強キャラだったと思われるもの。とくにXのシステムで他シリーズのキャラにも優位だと思われるキャラをピックアップ。
初代:ガイルとダルシムが2強。『真空投げ』という究極のバグが実装されていれば文句なしに初代ガイルが全シリーズのキャラに10:0をつけられるだろう。
しかし、それ以外のガイル、ダルシムの強さはダッシュ以降のほかのキャラのパワーアップで打ち消されてしまうような気がする。
むしろ怖いのは初代春麗。立ち中K、屈中Kに食らい判定が一切無い ため、
隅に追い詰めて適当に立ち中Kを連発しているだけでリュウを殺せるはずだ。
空中投げの投げ間合いも異常に広く、詐欺臭い空中投げが可能。
ダッシュ:ベガが最強の時代。ただし、サイコハメ(サイコクラッシャー→ガードされていても一方的に投げることができる)はXの投げ返しのシステムがあれば被害が抑えられる。
厄介なのはダブルニーハメ。屈中K→立ち中K→ダブルニー→屈中K→・・・が永久ガードになるもので、
無敵時間のある技を持たないキャラは、ダブルニーをガードしただけでゲームが終わる。
サガットも非常に強い。リーチの長さ、ジャンプ軌道の低さ、引き付けアッパーカットによるほぼ完全対空は強力。
当時の西スポでは 『サガット禁止台』 なるものまで作られた。
番外編としてボーナスステージのバルログ。3つ目のドラム缶破壊のステージで乱入してバック転をするとバグ状態になり、ボーナスステージが終了しない。
対戦相手が店員を呼びに行こうものなら、
そのスキにバグを終了させて対戦開始、相手キャラをタコ殴りであった。
自分の身の回りでは実際に、ハメまくりのベガを排除するのに使っている人が結構いた。
ターボ:リュウが最強といわれたが、実はバイソンという天敵を持つ。リーチが長く、攻撃力が全般的に高く、ターンパンチの振り向きモーションに無敵がある。
全キャラに対して5分以上戦えるのがザンギエフ。キックボタン3つ押しのクイックダブルラリアットがなんと、
全シリーズ唯一の足もと無敵のまま接近できるクイックラリアット
さらに恐ろしいのは屈強Kがグラフィックよりも攻撃判定が飛び出ており、リーチが非常に長かった。
対空のJ強Pは一発でピヨリを誘発する詐欺技(ダッシュ時から装備されており、以後すべての作品においてスタン値が高い)
スーパー:問答無用にサガット。スパ2Xにおいても使えたが、こちらでも最強キャラといわれつづける。
下タイガーショットがやたらスキが短くほとんどのキャラが読みきって飛び込んでもアッパーカットで迎撃される。
通常技のリーチはリュウタイプの1.5倍はあり、単発ダメージもおおきく、ジャンプ軌道が短いため、波動を 『見て』 から飛び込んでもジャンプ攻撃がヒットする。
X: バイソン、ダルシム、バルログが脅威。
バイソンはリーチの長さ、突進技のスキの少なさ、高性能のスパコン、昇竜より無敵の長い対空、と文句なしのオールラウンドキャラ。
ダルシムは通常技の近、遠使い分けに加え判定の強さ、スパコンの性能がいい。
バルログは判定の強さとジャンプ軌道の低さ。対空のスカーレットテラー、立ち強Kあたりが強力。
余談1、スト2という作品は一般的には『待ち禁止』『投げハメ禁止』みたいなローカルルールがまかり通り、それでバランスを取ってきた部分があると思う。
いまでこそローカルルール=レベルが低い、という見方が定着しているが、
当時のゲーメスト編集部のお膝元にあり、大会などもたくさん行われた『ビッキーズ』という有名店でさえ、『投げハメ禁止台』 を設けていたことを覚えている。
余談2、極論を言えば、3rdでもケンvsまことのN投げフィニッシュは禁止、みたいなのもローカルルールの一種にすぎない。
もし大会などでは『〜禁止』といったローカルルールを一切削除し、ゲーム上生じたすべての結果を受け入れるべしという考え方を取るならば、
このバグ(画面が真っ暗になってゲーム続行不能になる)が、たとえ1ラウンド目のフィニッシュに使われた場合であっても両者強制引き分けでゲーム終了と扱われるべきだ。
N投げフィニッシュ禁止というルールを定め、もしケン側が使ったならペナルティーを与えるとしたならば、それは第三者、大会の主催者などによって取り決められた『ローカルルール』によるものでしかない。
自分は、余りにもゲーム性を壊すバグであれば、大会でローカルルールを課しても仕方ない、という立場を取る。
もちろんそんなバグはないほうがいいのだけど。
サムスピゼロ
リムルルあまりにも勝てないので幻十朗にもどる(←弱気
とある日、秋葉のHEYに立ち寄ってやっていたのだけど、新キャラ弓娘ミナにぼろぼろにされる。
ムキになって乱入続けるが連敗の山。ようやっと勝利をもぎ取ると。
「このキャラ(ミナ)ずるいから慣れないと勝てんよ。まあ、慣れれば4:6ぐらいかな」
と声をかける初代スト2時代の師匠の姿が。
スピードキャラで姑息極まりなく、つねに相手のリーチ外からチクチクやるのが大好きな人だった。
もう三十路半ばのはずなのにサムスピはいまだ現役で連勝の山。
自分はまだまだ若い?w
マトリックスレボリューションズ
近所の映画館で見てきた。vsスミスはカッコいいけど滑稽で笑いが止まらなかった。1800円の価値はない。レンタルビデオで十分な内容。
もともとマトリックスの魅力は、『マトリックス世界上の』飛んだり跳ねたり避けたりというアクション活劇にあるのだけど、
ほとんどのシーンは人間と機械の戦争もので、そんなものは他のSF映画でも見れるから、マトリックスという映画に求めていない。
ストーリーも過去の作品の辻褄あわせや、抽象的観念的議論ばかりでいささか興ざめ。
イース��
こちらは期待以上の作品だった。
正直な話5がクソゲーだったので期待半分不安半分だった。
ストーリーはありがちな内容だが、アクションRPGとしての小気味よさ、巨大ボスとの対決はさすがファルコム、といっていい。
4以降のストーリーは、イースの国の発祥と係わり合いのある遺跡を、大陸を支配するロムン帝国の提督たちや、彼らを扇動するその背後の黒幕と奪い合う、というのが基本的ライン。
いずれ続編とかも出して欲しい。
10月 大白衣☆ゆっきい
どうかね諸君。
ここ2週間は激しく新作エロゲ発売ラッシュだったわけだが、諸君らもしっかり堪能したことであろう。
白衣も 『12月』 と 『はにはに』 を購入。
12月は3キャラクリアしたが・・・いまいち盛り上がりのない鬱ゲーだった ので、クソゲーの烙印を押して処分することに。
ただし、みつみ美里の原画はすばらしく・・・ぱんつ絵マンセー
『はにはに』 は時間が出来たらじっくりとやる予定。
とある理由もあってかなり期待してるんだけど、パッケージの宣伝文句を見る限り・・・
Hシーンは着衣が基本、学園ものならではのシチュ満載です
パッケージ裏のCGは、
制服!!ブルマ!!スクール水着!!
榊原氏&べっかんこう氏、良くわかってる・・・。
たぶん安心だろう(何
☆マリみて
ついにアニメ化されるらしい。
http://www.gokigenyou.com/
原作は2巻まで読んだが、女の子どうしの甘ったるい『いちゃいちゃ』が好きな人にはたまらない作品。
カトリック系のお嬢様学校で、ヒロインが 「あこがれの」 祥子さまとひょんなことからラブラブになる素晴らしい話です。
1巻冒頭の「タイがまがっていてよ」から祥子さまからロザリオをもらって、姉妹(スール)の関係になるまでに1巻。
ヒロインが恥ずかしがりながらも、「お姉さま」 と呼ぶようになるまでにさらに1巻。
一番男性読んでるコバルト文庫じゃないだろうか。
白薔薇さまと書いて、違和感なくロサ・ギガンティアさま、と読めるようになったらあなたも本物でしょう、きっと。
山百合会はあなたを待っています・・・。
☆ラグナロク
なんのかんのいいつつ相変わらずやってます。
今月のログイン誌のラグナロクのコーナーに、ギルド戦の記事が載っていましたが、特集されてるギルドから砦を攻め落としてしまったのはうちのギルドです。
しかもせっかく取ったのに3週間で明け渡すという・・・。ログインさん申し訳ない。
しばらくは宿無し生活なのかなー、とおもいつつ先週の日曜日にROをはじめたら。
「砦取れた!!いまから防衛!!」
「あんですとーーーーーーーーーーーーーー!!」
防衛に駆けつけるも、落とされたギルドから奪還の動きはなく、のこる時間をまったりしたままでギルド戦の時間終了。
(今週のドナドナ参照、日曜日20時〜22時の間に『エンペリウム』を破壊したギルドが1週間その砦を占拠できるルール)
ふたたび砦もちになれました。
専用ダンジョンとかが前回の砦よりもいいのでらっきっ♪
でもうちのギルドも2chで叩かれ始めたなあ・・・。
☆侍魂零
リムルルはじめました。
幻十朗もいいんですが、つよすぎてつまらん。
怒りゲージたまったら超必殺技連打で相手が何も出来ないとか、3連殺がめくりガードで初心者嬲り殺しとかありえないし。
というわけで、旧キャラの中で唯一のグラフィック総書き直しリムたんにターゲット。
空中に足場を作ったり、設置形の技もあり、リーチは短いけど上り斬りはつよい、などなど面白い要素が多い。
覇王丸にジャンプ強斬り→立ち強斬りくらって6割とか減るような紙のような装甲もステキ。
やりがいはありそう。
「大自然のおしおきだぁ!!」
モエ♪
「姉さまぁー♪」
モエモエ♪
「や、やあっ、いじめないでぇ!」
キトゥァー♪
リムたんにケテーイ
チャムチャムも出ないかねえ。
タムタム強すぎ。ただでさえリーチ長いのに画面半分の間合いでコマンド投げで吸い込む、とかいらん。
9月上旬 黒衣
いろいろとあって更新が滞っていた。
3rdはあいかわらずのんびりペースだけども、クーペレーションカップの日程も決まったみたいで、また祭りは近い。
祭りに参加できるかどうかはともかく、準備としてニュートンランバトに2回参加。
8/23のランバトでは豪鬼使いのくまさんと組むことに。
1回戦目の相手はジロー氏の豪鬼とAFM氏の春麗。
ジロー氏の豪鬼には5月のランバトでの借りを返したけど、AFM春麗に歯が立たず1回戦で敗退。
9/6のランバトでは天帝ピエール閣下のユリアンと組む。
1回戦目はマッチ氏の豪鬼だったが、早めに到着してジロー豪鬼と何度も対戦していたので立ち回りは悪くなかったと思う。
真昇竜でなんとか勝ち。
2回戦目はKSKアレク。
彼いわく 『姑息な』 灼熱やら立ち中P連打やら、たまにリープやらで硬く逃げ回って勝利。
シューティングゲームと化していたような気がする。
ここで勝ち上がった3つのグループで決勝3つ巴。
相手はそーま氏のケン&AFM春麗、福岡から遠征されたゴエモン氏のケン&RXユリアン。
初戦はAFM春麗と。
リュウvs春麗はいちばんきつい組み合わせだとは思うが、即効で1ラウンド目を取れば勝ち目は出てくると考え灼熱主体の攻めで転ばせて、起き上がりに投げ連発で勝ち。
2ラウンド目落として3ラウンド目も体力3分の1以下まで削られたが、竜巻からの真昇竜で奇襲をかけてこれが成功、畳み掛けて勝利。
ピエール氏も勝利したので、RXチーム倒せば優勝のはず。
が、ここでゴエモン氏には勝利したもののRXユリアンの容赦ないハメが炸裂して2タテされ、RXチームはAFMチームに負けていたので仕切りなおしに。
大変申し訳なかったがこの時点で自分はへろへろで思考が回っていなかった。
もう一度AFM春麗と戦い、初戦と同様の戦い方で3ラウンド目までもつれ込んだとは思う(←記憶がすでにあいまい・・・。
しかし、3ラウンド目はやはり相手有利に運ばれるものの、竜巻からの真昇竜はすでにバレていいるので却下。
そこで投げシケ真昇竜を狙い、距離を調節して空ジャンプ→投げ空振りというフェイントの後から、真昇竜を入力するもなぜかでない。それを3回ほど繰り返した後・・。
ゲージ溜まってNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!
溜まっていたのは相手のゲージ・・・。
そこに無情の中足が刺さってあえなく死亡。
ここをやはり春麗がきつい組み合わせであるピエールユリアンが奮闘して2タテ。
もういちどRXチームと対戦。RXチームがまたしてもAFMチームに負けていたので、ここに勝てば優勝・・・のはず!!
再度ゴエモン氏のケンと。
でもゲージに気を配れなくなってるほどにへろへろで単調な動きを衝かれ、あっという間に敗北。
後半真昇竜の空振りが痛々しかった・・・我慢できなかったというのが本音。
ここを天帝ピエール氏がきっちり2タテ。初・優・勝!!
9/15にはジョージア氏の企画された3rd喫茶傷心Club Nocturneでのリュウ使いオフ会。
使用可能なキャラは、各人の本キャラリュウと、サブキャラのリュウのみ使用可というすばらしい条件w
リュウvsリュウ以外は不可である。
3時間半ほど参加してきたのだけど、駅から遠いのが駅から遠いことを覗けば環境はいいし、運営の総統閣下は親切で、しかもリュウ使いばかりで話をしたり対戦したりで楽しかったです。
自分はかなり負けまくり弱点とかをあらためて突きつけられたようで、今後の課題は多い。
(とくにスピードの速い畳み掛けに弱いこと、爪が甘く真昇竜を決めたとしてもそのラウンドを落とすことがままあったこと。)
とはいえ、課題がある程度わかった以上は上を目指す余地もあるわけでそこもまた楽しい要因だろうと思う。
つぎの大会までに調整できればと思う。
3rd以外の趣味。
ラグナロクオンライン=韓国産ネットゲームでいま一番勢いが強いネットゲームだと思う。
始めるまでの手軽さ(ある程度の性能のPCさえあれば出来る)、そこそこの戦略性、背景はかっこいい3Dでありながら、キャラは2頭身の可愛い絵柄(FFタクティクスの絵柄に近い)などの相乗効果もあって日本でやっている人口が一番多いネットゲームだと思う。
前にネットゲームが可能なネットカフェに入ったことがあるが、ネットゲームをやっている人を見ていたら10名ほどのうち8人はROで、のこり2人がUOかリネージュというほど。
これまでの一人で黙々とやるRPGにくらべ、皆でパーティを組んでダンジョンにもぐったり、自分で露天を開いて手に入れたアイテムを売ったり、あるいは製作したりという要素が面白い。
定期的に運営会社のほうでイベントが組まれたり (6月末には、モンスターとの戦争という形で全プレイヤー対モンスターの軍隊というイベントがあった。いくつかの街がモンスターに占拠されたり、最後は王都に敵の総大将が攻め入るなどといったかなり凝ったイベントだった。)、定期的に機能が拡張されたり、マップが拡張されたり、といったこれまでにない楽しさがある。
8月のアップデートでは、ギルド同士の抗争というものが導入され、各ワールド(サーバー)ごとに20個しかない砦をギルド同士で争奪しあうというもの。
攻め手も守り手も他のギルドに協力を仰いだりして、『祭り』状態になると200名以上のキャラクター同士で戦いになり、ちょっとした戦争に近い。
自分のキャラが所属するギルドも8月下旬からこの抗争に参加したのだけど、運良く砦を奪取することに成功。
3週間保持しつづけたものの、9/14に陥落。
悔しかったが、もともと対人用に特化したギルドではなかったため、よくがんばったというべきだろうか。(←これが当HPの更新を滞らせた理由にもなっているw
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
春に映画館まで足を運んだのだがやはり面白かった。
1部から3部まで全部、一度に撮影を済ませているだけあって前作を見た後の違和感なく話に入れたのは大きい。
本編は、ようやく指輪戦争が佳境にという段階に入り、前作の前半部分の明るさは影を潜め、全体的に暗い雰囲気のまま話が進む。
話のスケールはより拡大し、冒険+『戦争』 である。
もっとも原作第2部は話が二転三転するものの第一部ほどストーリーの起伏に富んでるわけではないので、アクション部分に(良い意味での)アレンジが施されて3時間といったところか。
後半のローハンの騎士とオークの軍隊との戦いは原作では数ページの淡白なものだったが(サルーマンの魔法として使われる『オルサンクの炎』などたったの数行)、大幅なアクションシーンの追加とかなり凝った中世風の城攻めで盛り上がっている。
10月にDVDが販売、12月には本編に30分の追加シーンを加えたバージョンが出るので(アコギな商売だとわかっているがw)そちらを買うことになると思う。
第3部はもっとも強大な人間たちの都ゴンドールと、冥王サウロンのモルドールとの大戦争が見所になるだろうから、さらに期待。
イース6
かなり期待している作品。
もともとこのシリーズはジャンキーといえるほどやりこんできたのだけど(1,2などは、PC98版、FC版、PCエンジン版、エターナル、PS2版をそれぞれ数回やっている)
今回は3Dになりアクションも多彩。デカキャラとの対決もムービーを見る限りは往年のファルコムらしい戦略性に飛んだ戦闘が楽しめそう。
かったるい経験値稼ぎが苦手な自分はアクションRPGが好きなのだ。
変にストーリーにこだわって5のようなクソゲーにならなければいいのだけど。
NeverWinterNights
セガが移植したD&Dのシステムを使ったRPG。
買ったのだがまだ第1部を終えたばかり。
バルダーズゲートシリーズと違い、6人PTを組むわけではなくあくまで自分と傭兵(一人だけ雇える)の冒険になる。
とても重厚なストーリーと厳しいゲーム性、細部まで作りこまれた街やダンジョンのディテールなどにはアメリカのRPGの正当進化を感じさせられる。
あいにくROに時間がとられて先に進めない状態なのだけど・・・。
最近歯ごたえのないRPGばかり・・・と嘆いているような人にオススメ。
日本のRPGみたいにグラフィックは綺麗なのに 『お使い』 が面倒くさくて、単調な 『経験値稼ぎ』 うざったい人はやるべき。
加えて、このゲームの真にすごいところは、自らがゲームを作れる点。
このゲームに採用されているTRPGのD&Dのルールに沿って、このゲームに用意されたマップのパーツやアイテムやモンスターなどの要素を組み合わせ、自分だけのRPGを作り、
それをネットゲームとしてみんなで出来る点にある。
ゲームを作った人は 『マスター』 として、自分のキャラクターを動かして話に干渉したり、プレイヤーに混じってストーリーを進行させたりという凝ったことまで出来る。
8月 黒衣
かなり長いこと空けた。
忙しかったこともあるし、日記更新のモチベーションがあがらなかったこともある。
このHP徹底して趣味関係の話題のみで続けて生きたいから、話題が無いときや更新する気力が無いときはちと放置気味。
>3rd
6月の半ばに西スポ。
ほとんど壁ゲーで準優勝。自分はあるかさんに一回勝ったぐらいしか仕事してませんw
BABさんのユリアンに2回連続で負けたのが残念。大会でユリアンつぶすのはリュウの仕事と思ってきたので。
最近リハビリはじめる。
屈強Pの使い方を考え直している。
中間間合いであっても使い方しだいで相手の 『強い』 牽制技をつぶせる。
例をあげるなら、
リュウ、豪鬼 立ち中Kの先
アレックス 立ち中Kの先
ユリアン 立ち中K、屈中K、立ち強Pの先
オロ 屈中K、立ち中K、立ち強Kの先
レミー 立ち中Kの先 (立ち強Pの先も?)
12 屈中Kの先
ここまで書けば、だいたい 『ソレっぽい技』 がなんとなくわかると思う。
牽制で強い、といわれている大半の牽制技の先に屈強Pが勝てることが多い。
これにEX上段足刀を仕込んでおけば、かなりおいしいことも可能。
ただし、オロとか春麗のようなキャラにはしゃがみくらいだとEX上段足刀が空振りになることが多い(絶対?)
完全に検証しきっているわけではないからご容赦。
一時期、某巨大掲示板で、リュウvsケンでは、リュウの屈中Kガード後にリバサ迅雷が確定する、という話で盛り上がっていた。
しかし、個人的にそれはどうだろう、といったところ。
それよりも、リュウの立ち中Kガード後に迅雷での反撃のほうが有効な気がする。
リュウの立ち中Kは判定こそつよいものの、戻りが遅く、
ガードされた場合、リバーサルじゃなくても迅雷が確定。
それどころか、実はヒットさせても・・・。
前に秋葉でレバガチャしまくるケンの人がいて、立ち中Kをヒットさせたのになんども迅雷で反撃食らって非常に萎えた覚えがある・・・。
豪鬼の立ち中Kも同様の欠点があるはず。
クーペについては出られるなら出たいが、やはり予定は不明。
なにせ10月といううわさがあるだけだし。
盛り上がるといいねえ。
>SNKvsCAPCOM
なんどかやった。
SNKらしい作品というか・・・。キャラゲーとしては悪くない。
でもグラフィックはしょぼいし(カプコンのZEROシリーズよりも枚数が少なく感じる)し、対戦やってもバランスは崩壊している。
東大宮の店に立ち寄ったとき、筐体に張り紙が。
『このゲームはキャラクターのバランスの関係上、
20連勝をしたお客様は21試合目でわざと負けてくださるようにお願いします』
ということらしい。
リュウでデミトリと対戦したがカオスフレア(飛び道具)がでかいわ、通常必殺技なのにこちらのゲージ使う真空波動を貫通してくるわ、
弱カオス→強カオスってやられると、画面両端の状態なのに強カオスを垂直ジャンプでかわせない(間に合わない)わ、チェーンコンボでボコボコへらされるわ、
強足のリーチはこちらの1.5倍はあるのに隙は無いわ。
なにしろっちゅうねん!!
その後アースクエイクと対戦するが、上から降ってくる技に弱昇竜をあわせてみれば・・・
べちっ。
いや、強昇竜なら・・・げしっ、今度は撃墜ッ・・・こちらの下降中にアースクエイクが受身とって・・・げしげしっ!!
なんか昇竜で撃墜したのに降り際に反撃食らってるッ
昇竜つかうなっちゅうことですか!!
とっとと一人用がやりたいね。
真のラスボスが、『昔の』アテナだそうで、一度ぐらい見てみたい。
>サムスピ零
個人的には期待作で、ロケテの評判もかなりいいみたい。
7年前のグラフィックから進化してないのはどうかと思うが。
しかし、好感が持てるのは4作目の天草降臨の14連斬というコンボシステムが排除されたこと。
初期の対戦ゲームでサムスピのゲーム性が人気が出たのは、『一撃の重み』にゲームの主軸がおかれていたこと。
それゆえ 『待ち』 が強くて、しゃがみっぱなしの覇王丸とか見るとはったおしたくなったのだが。
初代が出た頃はストシリーズ至上主義者(苦笑)だったので、サムスピを 『待ちスピリッツ』 と呼んでクソゲー扱いしてたのだが、
真になってストシリーズに比べて新鮮さを感じ、かなりやっていたと思う。
(チャムチャムを使っていたのだが(苦笑)、飛びひっかきを右京にガードされたら強斬りで半分減らされてピヨり、そこにもう一発くらって全部で9割減った、とかザラだった)
3作目以降は、SNKおなじみの悪い部分(だと自分は思う)、連続技ゲームになって 『一撃の重み』 はなくなってしまったから、真ほどにははまらなかった。
なにせ、隙の大きい強斬りの一発よりも、隙の少ない『軽い』技からポンポンつながった方がダメージが多きく、果ては無限連続技まで可能、とあれば、
わざわざ隙の大きな強斬りを使う意味は無く、一撃の重みを中心においた読み合いなんか楽しめないからだ。
今度の作品が 『最近ありがちな』 連続技ゲームになったりしないことを祈っておく。
3rdも幻影陣とかあるしね。
5月中旬
サードは週2回ほど。
ホームの店はほぼオリンピアに移動した、と考えていい。
新基盤だとか、レバーの位置が悪いとかを差し引いても圧倒的に安いことから、人口もオリンピアに流れてしまって、アリーナは閑古鳥みたいだ。
・・・と思っていたのだが。
http://game4.2ch.net/test/read.cgi/arc/1050578507/501-600
アリーナでも微妙に流行ってるらしい。
初心者殺しとかでビミョーに荒れてる、というか煽ってるぽいなあ。
この手の『マニア向け』掲示板とかを見ると、初心者が入ってくるなとか、あいつらは向上心がないからダメ、とかいう論調をよくみかける。
しかし、ほんとにそうだろうか?
いったいどれだけの人間が大会で優勝してやろう、とかマニアックなコンボを研究してやろう、とか〜の技の発生が何フレでどの技にキャンセルがかかってコンボ補正が云々かんぬん、などとやっているのだろうか?
そんなことまでしなくても『ゲームとして楽しめる』人間のほうが圧倒的に多いのである。
なによりサードなんて4年も前に発売された、流行から言えば賞味期限切れのオールドゲーム。
古くても面白いがゆえに、
本来なら対戦台が消えていてもおかしくないような4年も前のゲームを、
いまだ楽しんでいる人間がそこにいるのだから、
もうすこし広い視点から、
地元に対戦が流行っていることだけでも(対戦できる場所があることだけでも)
喜んでいいんじゃないかなあ。
ま、所詮は匿名掲示板だけどね。
10日の土曜日は久しぶりにニュートンに行ってみた。
新しいランバト形式で開催は隔週になってしまったのだけど、ランダムの2on2のチーム戦。
自分の籤運は非常にラッキーで豪鬼使いのマッチ氏と組むことに。
初戦はまず上尾のラマンさんのユリアンと。
これがかなり強くて大苦戦。なんとか勝利。
そのあとシャオさんと対戦になったがメインのいぶきからまことに切り替えてきてくれたこともあって、なんとか勝利。
二回戦はKSKさんのアレクに勝利。
3回戦目はケン使いの方に勝利のあと、なみじんさんのリュウと対決。
そもそも大会でリュウとあたったのは3年前のGCNのキャラ別予選以来のこと。すげーマイナーキャラだったんだなあと思う。
野試合では真空でまけていたのだけど、電刃を選択してくれたのが幸いしてなんとか勝ち。
決勝は・・・。
http://www.game-newton.co.jp/
ここのムービー見ていただけりゃわかると思いますが、散々でした。
仕事するとか以前に状況判断もできずに死んだ気がします(滝汗
いちおう準優勝なのでポイントは付いたみたいですが・・・。
18日は西スポの大会に。
今回は一人で行って、チームを現地調達の方向で。
グーパーできめたところ、負け犬さん(ユリアン)とタルバインさん(エレナ)で。
3人とも実は同じ年齢、ということでやたらめった古い昔話に花を咲かせた後、「若造には負けられん!!」というスローガンの下、俄然モチベーションが上がる。
一回戦目はタルバインさんがいぶきを倒し、自分がアレックスとオロをたおして勝利。
が、そこで気力を使い果たしてしまったのか、次の試合でなっちゃんケンに3タテ食らってグロってしまう。
さらに次のチームのユリアンの方にも3タテくらってあっけなく終了ー。
ユリアンは自分の役目だけにくやまれるなあ。
精進。
4月前半 大白衣ゆっきい
どうかね諸君。
http://www.assemblage.co.jp/index2.htm
白衣は『永遠となったお留守番』(18禁)の、
「パパはもう帰らない」というサブタイトルにクラクラな日々でありますが、いかがおすごしでしょうか。
くぅ、やってみてえ。
先月の話になるが。
運命の3月20日、この日は何の日だったか諸君は覚えているだろうか。
イラク戦争?
ノンノンノン。それは無知な一般人どもの答えだ。
もし諸君が選ばれた民であるならば、
それはシスタープリンセス2の発売日だ!!とまよわず答えるであろう。
白衣ももちろん買ったぞ。
まだ二人しかクリアしてないがな。
白衣の1のお気に入りはもちろん衛ちゃん
前作のキャラクターブックでは、
『あああ、あの、ボク……まだブブブブラジャー、して……ないんです!』
という衝撃のダイタン発言で全国のあにぃを狂喜乱舞 させてくれたものだ。
さらに前作では、体操着に白衣推奨のブルマを着用 していた点も見逃せない。
衛ちゃんのまだ固さの残る未発達なふくらみにぴちぴちっと食い込んだ濃紺のブルマに中指を差し込んでクイクイ♪パッチーーン♪
などとやってみたいものであるが、諸君はどうだろうか。
もっとも、残念ながら今回の季節は夏。夏休みである。
いくら元気一杯の衛ちゃんが毎朝のラジオ体操を欠かさないとしても、さすがに学外でのブルマ着用はありえなかった。
無念。
しかし、前作にない進化もある。
今回はお気に入りの妹と水着を買いに行き、
自分好みの水着(3種類のうち1つ)を選んであげることができるのだっ!!
これはすごい進化だ。
妹の恥じらいを楽しみつつ、水着を選んであげて、それを後のイベントで鑑賞そして堪能する。
製作者には心からの拍手を送りたい。
そして、夏休みのクライマックス。
お気に入りの妹とふたりっきりで旅行に出かけるのだが、ここでクライマックスにふさわしい、
妹と一緒にお風呂♪
もちろんノーガードで。
残念ながら、厳しいソニーチェックのおかげで、肝心の箇所は『湯煙』による熱いくて寒いガードが施されているのだが。
ぺたんこではないかすかなふくらみキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
良いです。
とっても良いです。
感動した!!
3/下旬 黒衣
んー、1ヶ月準備して抽選もれは痛かったです。
あらかじめふたりでの参加は「きびしい」と言われていたのですが、予備予選でスタッフがでていたそうで、うちの二人が抽選漏れしたってことは「二人では参加不可能」という意味だったんだなあと、後の祭り。
結局はあいまいな言い方をしていた自分に大きな責任あるのね。
それを考えるたびに、ネガティブな方向になってしまって。
趣味でまでグロッてたらダメなんだけどねえ。
20日はニュートンで対戦会が行われ、アメリカ選抜およびヨーロッパ選抜が来るという話だったので逝ってきました。
一番対戦したかったのが、アメリカ選抜のAlex Valle氏。
全米チャンプとして日本でも有名な人で、まえにテレ東で放映されてたZERO3の梅原氏との対決とか、彼を中心にまとめたドキュメンタリー映画とか。
4勝0敗でしたが、カプエスメインでありながら、3rdであの鋭い差し合いは戦慄ものでした。
中Pヒット確認迅雷の精度と、ブロッキングの精度はとくに目を見張るものがあって、空対空はほとんどBLをとられて隅に追い詰められた。
RXユリアンのえげつないハメを初見で(?)全部ブロッキングで凌いだのも脅威。
残念だったのはケン使いになってたことでしょうか・・・。
まあ、リュウ使いにとっては逆境ですなあ。
しかし、沖縄勢のMMMさんのリュウが野試合で強く印象に。
灼熱をタテに強烈な攻めを展開し、隅に追いこんでラッシュ。
あちこちで賞賛を浴びていて、リュウ使いまだまだいけるんだなあと、勇気もらいました。
対戦会の中でのトーナメントはにっとさんのユンに殺されました。
真昇竜も決めて3ラウンド目まではもつれこんだのだけど、起き攻めで殺し切れずに敗北。
ユン戦は春麗よりはチャンスがあるのでもうちょい頑張って行きたい所存。
03/03 大白衣ゆっきい
ごきげんよう。
『マリア様がみてる』 にはまりつつある今日この頃でありますが、どうかね諸君、いかがおすごしでしょうか。
最近の白衣は萌え系路線がいまいちぎみで、むしろラグナロクオンラインをやっていることが多いなあ。
ダ・カーポとか買ったんだけどね。
ラグナロク、商用ネットゲームとしてはかなり運営状態が悪く、
しょっちゅう鯖キャン、PTもギルドも機能してない(PTが組めない)、ラグがひどくてゲームにならんなどなど、
とても月1500円もとってるようなネトゲじゃないのだけど、
萌えだけ は一級品。
清純派♀アコライトや♀剣士に、ちょっとセクシー系?!の上級職プリーストやハンターや騎士などなど。
とくにプリーストや騎士さんはダメージ受けるとぱんちら付き です。
FFのパクリっぽい画面なのがちょっとアレですが、萌え萌え韓国マンセー。(ラグナロクは韓国産ネットゲーム。)
さて、先日の話であるが。
4人の熱い魂を持つ漢たちが秋葉の聖地に集結した。
桃園の(桃源郷とも言う。)契りを交わすためである。
いぶきつかいとして活躍中のA氏。
関西で最重量キャラの神とあがめられているH氏。
アレックス使いとしてがんばっているAR氏。
そして白衣。
欲望渦巻くソドムの街アキバの片隅で、長旅に疲れた巡礼者をやさしく迎えてくれる癒しの聖地。
その聖地の名を、メイリッシュ という。
PM4:00、長旅の末に我々はついに聖地に辿り着いた。
列をつくる巡礼者のを待ち受けてくれたのは、麗しい衣に身を包んだ聖女たちであった。
彼女たちが身に着けた聖なる衣の名をメイド服 という。
こぶしをにぎりしめる一同。
「おおおお!!イイ!!」白衣
「ここは風俗?!」AR氏
「先生、ここは天国ですか?!」H氏
一人、過去5回聖地を訪れ、慣れきった表情のA氏
我々はここで熱く語り合った。
「あのケーキを取るために屈んだときが」
「こちら側の席は視野が広くて有利」
「(ウィンドウに)いまならチーズケーキが一つしかない、あえて2個注文して(困った表情を)堪能するんだ」
「Aさん落ち着いて・・・もっと紳士的に・・・」
「あそこに段差があるぞ」
「一瞬の隙を見逃すな」
「いまの俺なら2フレの隙もみのがさない。12の中足だってとれるさ」
聖女たちは5時からは聖なる衣から、舞台衣装へ。
別の名をコスプレタイムという。
さらにエスカレートする一同。
「おおぅ、チャイナだ、スリットが・・・」
「おれたちはもう負けない」
「あれは何のコス?」
「エヴァと・・・同級生と・・・フルーツバスケット?」
「くっ、(あの娘が)眼鏡をかけていれば」
「(制限時間の)90分まではまだ時間がある!!」
ぎりぎりまで堪能した我々は固い絆で結ばれた。
そして、メイド服とコスプレの両方堪能できる時間、4:30入店を
『ゴールデンタイム』(白衣命名)
と名づけることで一致。
しっかり堪能しメイリッシュパワー(謎)を注入した我々は聖地を後にしたのだった。
また時間が取れるようになったら聖地を訪れたいと思う。
02/16 黒衣
西葛西MOM。
闘劇のスト3サード、最後の予選会場。
しかし、最後の予選だけに、これまでキップ取れなかった連中が押し寄せる最大の激戦区となった。
これまでのうちのチームの戦績は決勝敗退の補欠が2回。
2回も惜しいところまで行っているのだから、客観的に見ても、予選突破を望めない位置ではないはずだ。
できることをやろう、悔いの残らないようにしよう。
簡単そうに思えるそのことが、とても難しいのだけど。
朝早く1番のりでエントリーを済ませ、身内で野試合をやっているうちにわらわらと人が集まり始める。
これまでの予選で見かけた強豪や、いままで予選には出なかったけれど最後ぐらいは参加しよう、という人たち。
参加チームは全部で28チーム。80人近い。
前回の練馬予選決勝3つ巴で苦戦した横浜マジン会や九州チーム。古豪メスターさんのチーム。
弟子さんやRYO−CHINさん、いちのせさん、リュウ使いではO.K氏など、いままで見かけなかった強豪も。
ビンゴを引いてトーナメント表を待つ。
横浜マジン会と九州チームは別のブロック、メスターさんのチームは自分たちと同じブロック。
びっくりしたのは、草加のrkfチームと負け犬さんところのチーム。
柏の予選では負けさんのチームが下したのだけどリベンジ戦なるか。そして自分たちが1回戦を勝ち抜けば、どちらか勝ったほうと身内対決、という状況。
1回戦目は知らない人のチームで、構成は豪鬼、ケン、ユン。
まず主力のRXユリアンに動きをほぐしてもらう目的で先鋒に行って貰うが、さくさくっと3タテ。
rkfチームと負け犬さんチームは、rkfチームが国松ダッドリーを欠いた二人参加なるも、アリーナでも見かけるエレナが3タテして勝ち上がってきた。
かなり調子に乗ってるっぽいのでリュウ潰しのねらいで紅春隊長をぶつける。
裏目で対空BL失敗から畳み掛けられて負け。
そこをRXユリアンが容赦なくハメ殺して2回戦も突破。
3回戦目は、弟子さん、いちのせさんのチームを下したメスターさんのチーム。
以前の予選では、2回もこのチームに敗れている。
しかし、前回とはチーム構成が異なり、ヌルさんのユリアンのかわりに最強レミー使いRYO−CHINさんが入っている。
今までの対戦では、まず最初ににくきゅうさんのヤンにこちらの春麗とリュウが殺されているため、周りのアドバイスを参考にRXユリアンにヤン戦をゆだねた。
これがあたり、にくきゅうさんを倒し、続くRYO−CHINさん、メスターさんのユンも倒して勢いに乗った3タテ。見事。
次の準決勝の相手は、横浜と町田の混成チーム。
井上氏を欠いた状態で、アユさんの凶悪な春麗、OYZさん(?)の勢いのあるユリアン。
先鋒がユリアンと判っていたので、自分が出ることにした。
ユリアン使いに失礼ではあるが、ユリアン同キャラ戦は運ゲーにしか見えないからだw
アユさん相手には紅春を温存しなくてはならないし、自分はまだ一度も仕事をしていないし。
攻めと守りの緩急がしっかりしている相手だったので、ノーマル波動をベースに主導権を握りつつ強気の足払い戦。
数度ころばし、端に追い詰めてリープ真昇竜で1ラウンド先取。
2ラウンド目は逆に強気のタックルや投げでかく乱されて取り返される。しかし、こちらはゲージ温存。
3ラウンド目は転ばせた後に、もう一度リープ真昇竜を決め、起き上がりに直接投げを3連発で勝利。
あとは、やっかいな春麗を3人がかりで潰さなくてはならない。
できることならば自分が。
前回のオオヌキ氏との対決もあったし、なっちゃんケンから得たヒントも含めて波動拳には頼れないし頼らないことにした。
灼熱すら1段目BL→ホウヨク抜けですり抜けられかねないのが上級者の春麗である。
かといって、一発でも屈中Kを食らったら体力の半分を奪われるのが春麗である。
こちらの方針は、
1、上から攻める
2、真昇竜を溜めてどこかでバクチ含みの勝負を仕掛ける
だった。
しかし、逃げ回ってゲージを8割溜めたところでついに屈中Kヒット確認ホウヨクを食らって画面隅。
あとは投げと屈中Kとの二択地獄で負け。
2ラウンド目は強気に攻めたが決定力を欠いた。
固めに行ったところでこともあろう、真昇竜の暴発があり、何もできずに敗北。
続く紅春も地上戦では敗北し、RXユリアンも攻める機会を失したまま敗北した。
このチームはさらに、続く横浜マジン会をも下し、そのまま優勝。
上級者春麗とユリアンの試合運びが上手かった、というほかない。
予選トータルの結果としては補欠2回、準決勝で敗退1回、ということになる。
某筋から聞いた話では、補欠になったチームはひょっとすると首の皮一枚繋がった状態でチャンスが来るかもしれない、とのこと。
もうしばらくは状況が好転することを願いつつ、再起を図るとしよう。
負けて悔しいけど、どこか満足感もあった予選だった。
02/01 黒衣
2/1 2/2と連続して予選。
予選のある週まで、柏、練馬が2/1同日予選という告知が闘劇の公式HPやアルカディアにも載せられていたにもかかわらず、
急遽、練馬が2/2に変更となったため、あちこちの知人で日程トラブルが大量発生ということになったみたいだ。
とりあえず、柏予選にいつものメンバー(自分、RXユリアン、紅春春麗)で参加してきた。
今回はくじをビンゴのガラガラ(あれ、なんていうんだろ?)で店員が決めたのだが、一回戦の相手は「じゅうぜろ」
オオヌキさん、ときどさん、マッチさんというアルカディアにも名前が出てくるような豪華メンバー。
ここのところ不調の紅春に、「まず地上キャラユリアンを殺してもらう」というコンセプトでときどさんにぶつける。
もっとも、相手もただのユリアンではないし、大番狂わせを狙う、というこちらの側からすれば最善のキャラをぶつけるほかない。
ここで紅春が奮起して、しつこいまでの中足ヒット確認から畳み掛けてときどさんを倒す。
二人目マッチさんの豪鬼には敗れたものの、かなりの善戦。
ここでRXユリアン登場。
キャラ相性的にはきついが、ここでしっかり仕事して倒してもらった。
問題は3人目のオオヌキ氏の春麗。
地上キャラに対して圧倒的優位をもつこのキャラを完璧に使いこなされると、
同キャラ紅春を使ってしまったこちらには、手の出しようがなかった。
自分も序盤でけん制で波動を撃ちまくり9発ぐらいヒットさせていたにもかかわらず、一瞬の隙にヒット確認ホウヨクを当てられて一気に逆転。
空からの攻めも上手くいかず、逃げ切ることも出来ず、完全に「詰み」
決勝はこの「じゅうぜろ」と、ジョージアさんのところのKRD。
藤原さんのダッドリーが力強く、オオヌキさんの春麗を上から押さえ込んでKRDが優勝。
キャラ差で不利と思われていたKRDが圧巻の勝利だった。
翌日は、練馬で予選。
ここのところのチーム名「君が望む埼玉」はいまいち縁起が悪い、ということでチーム名を変更することにした。
「さいたま〜RX遅刻魔人伝説〜」
このようなチーム名になった経緯は以下のとおり。
(柏予選の集合時、いつもどおり20分遅刻してきたRX氏)
黒「君、毎回遅刻してるね。いままで一度も間に合ったことがないじゃないですか。
明日遅刻したら、チーム名を「さいたまRX遅刻魔人伝説にするからね」
R「黒衣さん、そんな毎回じゃないですよ、前に「一度」間に合ったことがあるじゃないですか」
黒「ほほう?では、明日の様子をみることにしようか。」
(練馬予選の日)
黒「おお、今日も予定通り、7分遅れだな。」
R「今日は早起きしましたよ。ほら、いつもより早いでしょ?」
黒「うむ、機能の約束どおり、チーム名は決定のようだな。」
自分は風邪がさらに悪化して、終始ゴホゴホいっている状態での試合。
今回の籤運は良かったといえる。
強豪と見られるチームはAブロックに集中し、一回戦目はなんと、ヒューゴー一人のチーム(?)
相手のプレイヤーが以下に強かろうと、キャラ差有利、頭数でも有利、つまり、常識的には圧倒的有利。
最初にRXの試運転、と行くのだが、これが凄腕のヒューゴーで思いのほか大苦戦、負けてしまった。
つぎに、容赦なく紅春の春麗をぶつけるが、これもまた力強すぎる強引な攻めで負けてしまう。
おいおい、ここで敗退か?!
ということで不安もあったが、こんどは自分が灼熱ベースでじわじわと体力を削る戦法で。
これに何とか勝利。
次の試合は、HAPPYさんのアレックス、ヒューゴーの東の神と称えられるYSB氏のヒューゴー。
ラッキーだったのは同チームの上尾勢の杉山君ネクロがいなかったこと。
ここでもRX試運転ということで先鋒。
しかし、まだ完全ではなく、相手の攻めも上手く、敗北。
二番手紅春をぶつけるが、ここで不調だった隊長が復活。
HAPPYさん、YSBさんを連続で倒して勝利。
次のチームは、西スポなどでよく見かける人たちのチーム。
チーム編成、豪鬼、ダッドリー、ユン。
ここで、3たび先鋒を買って出たRXが奮起。
遅刻魔人がここで遅咲きのエンジン全開で、一気に3キャラをハメ殺してくれた。
ここで決勝ブロックに進出。
3チームで総当たり戦を行い、トップのチームだけ本戦切符を手に入れることが出来る。
ここで相手となるチームは・・・。
昨日まけた「じゅうぜろ」、そして、横浜勢の「横浜マジン会」
横浜マジン会は、普段、RXが横浜での対戦仲間であり、ある意味、身内戦、ということになる。
アレックス使い最強といわれる、かにマジン氏と、前の予選で「じゅうぜろ」を3タテしたこともある力強いケン使いのなっちゃん、
そして、ユン使いでは非常に珍しいヨウホウを使いこなしているXYZ氏。
1試合目は、さいたまvsじゅうぜろ
復活したRX氏を先鋒にしてのぞむが、あいてもユリアン使いときど氏。
しかし、おなじユリアン使いであっても両者はかなりタイプが異なる。
ヘッドやブロッキング、タックルなどで攻め立てるRXに対して、スフィアや壁、垂直ジャンプなどをタテに、じっくりと待つタイプのときど氏。
この同キャラ戦である場合、スタイルとしては厳しかったような気がする。
転んだ瞬間に壁ハメ、飛べばスフィアからタックルx4で半分の体力をもっていかれ、敗北。
つづいて自分が出た。オオヌキ氏を倒すために紅春を温存しておきたかったからだ。
しかし、自分も「攻めさせられている」状態に陥り、無念の敗北。
最後に紅春が出るが、これも敗北してあっけなく3タテだった。
しかし、これですべてが終わったわけではない。
横浜に勝ち、横浜がじゅうぜろに勝てば、決勝は再度仕切りなおしになるのである。
ここでまずRXが先鋒。
XYZ氏のユンを倒すも、なっちゃんのケンに敗北。
2番手は有利がつく紅春の春麗をもってきた。
なかなかめずらしい、立ち中Pヒット確認ホウヨクがヒット、さらに裏周りからの立ち強Kヒット確認ホウヨクが連続ヒットし、
ここを勝利。
さらに、かにマジン氏とも激戦。
終始にげつつゲージを溜め、一瞬の隙を突いてホウヨクを決め、横浜に勝利した。
ここで、横浜対じゅうぜろ
まえに本厚木の予選ではなっちゃんのケンが爆発し、じゅうぜろチームが5分足らずで壊滅した、という話である。
しかし、なっちゃんのケンがときど氏を倒し、かにマジン氏が圧倒的破壊力でマッチさんを倒したものの、オオヌキ氏の春麗の壁は厚く、敗北してしまった。
結果としてうちらはまた、2位で予選補欠、ということになる。
関東の予選は残り一回、西葛西となる。
今度こそ取って来たい、と強く思った。
1/19黒衣
今日は南行徳の予選に逝ってきた。
メンバーはいつもの自分、RX氏、紅春隊長。
一回戦は浜さんのケン、玉さんのオロ。
先鋒を買って出るが、いまいち勝てる気がしなかった。
ケン相手にすべてが選択肢負けしているようなネガティブな気分に負けた、という気がする。
いってみれば自分は相手を見るための「捨て駒」だったような。
ここを次鋒RX氏がきっちり仕事してさらに、玉さんのオロにも買って勝利。
自分との勢いの違いだろうか。
二回戦は前回負けた、メスターさん、にくきゅうさんの二人チーム。
RX氏がにくきゅうさんを倒すも、自分はメスターさんに負けて敗退。
野試合も案の定ボコされる。
とくに勝てる気がしなかったのがケンと178さんのダッドリー。
ケンは理論的に突き詰めていこうとすればするほど選択肢負けするネガティブな要因がでてくる。
ケンにはないリュウ独特の武器を5つ上げると、
1、立ち強K
基本的にケン相手に牽制に使いにくい・・・中足迅雷で食われて終了。
2、立ち中K
判定は強い。しかし最低でもガードさせる必要がある・・・空振りしたらやはり中足迅雷。
3、移動投げ
これは使い勝手がよい。
が、ケン側の小足から固めて投げにしても、リュウのしゃがみガード2フレ延長というデメリットのおかげで固めやすい。
4、灼熱
強い。ゲージを消費しなければ。
問題は迅雷と比べたときのゲージ効率の差。
EX一本分の灼熱、ガードされてOK、削りやすい、というメリットはあるが、ヒットさせて置き攻めが確定するのは画面隅のみ。
それ自体のダメージは強攻撃一発分もないはず。
中足キャンセルから連続業になるのは、ある程度踏み込んでいる必要がある。
反面、迅雷はEXゲージ1.5本分。(リュウの真空は2.5本分)
さまざまなヒット確認に使えて、中足の先端からでも連続技に。ヒットすればQSがとれず、起き攻めが可能。
5、強PEX上段足刀
これは重要なプレッシャー元。
問題はどうやって屈強Pを当てるか。BLからや、強気の固めからだろうか。
上級者のダッドリーも、全然勝てる気がしない。
ここでいう「上級者」とは、灼熱と立ち強Kと逃げジャンプ強Kだけでは殺しようがないダッドリー。
とくに上級者のダッドには立ち強Kを振り回すことがリスクをともなう。
こちらの牽制の立ち強Kの戻りに強Kあわせる→EXマシンガンブロー→コンボ+起き上がりにn択
灼熱はくらってくれる、しかし、一回でも飛ばれて、ジャンプ攻撃をガードしたらn択が待っている。
ショートスイングのおかげで、移動投げも封じられる、と考えていい。
ほかの中間間合いの武器も対策が進んでいるようだ。
一定間合いからの中竜巻はダッドリーに一方的にガードさせ、しかも距離を離せる、という利点があったが、これは空中にいる間に中Pコークで確定でつぶされる。
リーチの長い屈強Kはガードされると、確定でダッキングコーク。
こちらの屈弱Kの先端ぐらいまでダッドリーに踏み込まれると、ダッドリーの立ち強Kに、こちらの立ち中K、中P、屈中K、屈弱K、ほぼ狩られる。
rkf氏いわく、ダッドリーはジャンプ攻撃をガードしたら終了・・・画面隅は追い込まれたら死亡、とのこと。
要はとばせるな、逃げてもうかつに手を出すな、ということだろうか。
かなり前に寸止めさんに話を聞いたところ、強気のブロッキングや昇竜を入れていかないと飛ばれ放題、という意見だった。
結局、強気に出るしかないのだろうけれど、中間間合いで5回読み勝っても、相手の一発でひっくり返されて終了、というイメージ。
と、まあ、最近はかなりネガティブな意見しか浮かんでこなくて困っているしだい。
12/28 黒衣
23日はがんばって西スポの3on3に行ってきた。
RX氏は横浜の人たちと組む、ということなので組まず、dirty♪さんのチームに拾ってもらった。
オロ(dirty♪さん)、オロ(ごはんさん)、リュウ(黒衣)という準強キャラ編成。
しかし、春麗以外のリュウの苦手キャラに対してかなり強さを発揮するオロとのチーム編成は悪くない。
緒戦はいきなりユン使いK.Oさんを初めとする強キャラ兼上級者パイロットのチーム。
やばい、とおもっていたのだが、ごはんさんが上手く立ち回って一気に3タテ。
これで弾みがついた。
次の相手はメスターさんのチーム。
ここは先鋒を買って出る。
相手は春麗使いの人で、まだヒット確認など練習中のようで負けたくは無かった。
5回以上屈中Kを食らってしまうダメな展開。かろうじて勝利。
そのあと、ユンの人を真昇竜で倒し、メスターさん。
投げを主体に攻め立てて勝利。
相手の調子が悪かったので勝った、というのが正直な感想。
次の相手ヒューゴー使いYSBさんたちのチーム。
ここ数度野試合で負けが込んでいたので自信が無かったが、今回も先鋒。
dirty♪さん、ごはんさんのアドバイスを聞きながらケンの人、YSBさん、HAPPYさんを倒せた。
都合6連勝で決勝3つ巴戦に♪
緒戦はJさん、浜さんたちのチーム。
ここのところ、まこと戦は苦手ではなかったので先鋒をかってでたがうまく立ち回られて負け。
そのあと一気に3タテされてしまった。
気を取り直して、次の試合に臨むが、
にっとさん、ラオウさん、ウメハラさんの最強3キャラ兼それぞれのトッププレイヤーという半ば詰みモード。
とくに春麗がいるというだけで絶望感がw
最初にウメハラさんのケンと戦う。
プレッシャーが上手く、ヒット確認をバンバン決められた。
2ラウンド目で真昇竜を使って勝利するも、ゲージ2本のケンとすっからかんのリュウ。
選択肢を欠いて、3ラウンド目は一方的に負けた。
金曜日は土曜日のマジタン予選の調整を兼ねて秋葉による。
仕事場での打ち上げでの酔っ払いモードで。
弟子アレクに容赦なく粉砕。
それ以外の人相手にもリュウで勝った覚え無し。
土曜日はついにマジタンでの予選。
前回みたいに一回戦3タテ食らって敗北、ということだけは避けたい。
初戦の相手は・・・dirty♪さん、アルカさん、ダッドリーの人。
昨日の友は今日の敵なのかー。
とくに、うちの編成はいぶきに弱い。
一人目に紅春隊長、がんばるが、ダッドリーの人に負け。
しかし、二番手RX氏が頑張って勝利。
つぎに苦手としているアルカさん登場するが、小技の応酬の後ガード不能や二択が炸裂して一気に勝利。
最後のdirty♪さん相手にもかなり押され儀身の展開ではあったが、スフィア空中ヒットからのタックル4発コンボで勝利。
身内からRX氏に「汚ねぇ!!」と罵声が飛ぶほどの詐欺っぷりw
次の相手は春日部のフランシィさんとユンの人。二人チームであり、数的にはこちら優勢。
ここは自分が先鋒を買って出る。
フランシィさんには以前、ニュートンランバトで敗北した記憶があり、リベンジマッチということになる。
最初のユンの人相手には幻影陣に梃子摺るがガンガードや、要所要所の強気の昇竜で切り替えしていく。
投げを中心に攻め立て、最後はブロッキングからの真昇竜で決めた。
フランシィさんはかなり地上が上手かったので梃子摺る。
真昇竜つかえと囃されるが、無視して(苦笑)灼熱と投げをベースにしたスタイルに切り替えた。
これが功を奏してかろうじて勝利。
3チーム目は、杉山君やYSBさんら上尾およびモア混成チームかと思いきや、これを下した、
リュウ、豪鬼、ダッドリーのチーム。
リュウの人は真空選択者で結構上手いのを見ていたので、あからさまに紅春の春麗で潰しにかかる(ひでぇ
紅春がきっちり仕事して二人目豪鬼の人。
これも仕事をしてくれるかーと思いきや、相手残りライフわずかでダウン、
重ねた気孔拳キャンセルホウヨクがなぜか、相手の後ろにワープする、という謎の事故を受けてありえない敗北w
ここでRXが登場し、決まると思った位置でコンボに繋がなかったり、国裂斬をくらったりとヒヤヒヤの展開も勝利。
最後のダッドリーの人にも勝利して、決勝進出!!
ここで勝てば予選突破、がんばろー、とか思うが、相手は、
ボスさん(ヤン)、K.Oさん(ユン)、だんなさん(ダッドリー)と、かなりえぐいチーム。
最強ヤンと最強ユンに苦手キャラダッドリー。
先鋒紅春がでるが、ボスさんに上手く立ち回られて敗北。
RXがここで登場、きわどいながら要所要所で壁2択を仕掛け、勝利した。
そのあと、K.Oさんが登場してここは幻影陣コンボをくらって敗北。
1−2で後が無い状態で大将自分。
ユン相手ということで立ち回りに気を配った。
幻影陣の削りは必要経費とみなして、4回発動されなければ生きている、というポジティブな思考。
中間間合いでダメージを奪うことに専念。これが功を奏して一本目を取る。
二本目も同じような展開にするが、かなりこちらもダメージを食らい、敗北寸前。
そこで、ゲージが溜まっていたので隅でダウンを奪った後、リープから虎の子の真昇竜で逆転勝ちをねらう。
成功!!、ギャラリーが沸く。
最後の追い討ちの立ち大Kを決めて勝利だッ!!
ブン、スカッ・・・
・・・
・・・
・・・
・・・汗
慌ててリープを重ねるが、これを潰され2本目を取られる。
絶対的勝利の局面を逃して、チーム解散の危機?!
3本目、ヤケになって真昇竜を溜めることに専念する。
ユン対策で一つだけ隠しダネが無くも無いのだ。(かなりバクチだけどw)
狙いは一点。
適当幻影陣からの削りで、ラストを転身(コマンド投げ)からの追い討ちにすることで、ユンはかなりのゲージを回収できる。
そのポイントを狙うのだ。
しかし、要所要所の立ち回りで体力を削られ、残り大パン一発分耐えられるかどうか。
相手は半分近く残している・・・ん、半分?
チャンスはある。
そう踏んで、幻影陣をふたたび発動された後、ガードを固めて、後半の一点に集中し弱昇竜→キャンセル真昇竜・・・
クリーンヒット!!
ここでこんどはきっちり大Kをヒットさせ、さらに雷撃襲をおとして勝利。
ひさしぶりにギャラリーが沸く試合になったようで、ひとまず満足、およびチーム解散の危機を乗り切ったw
最後はだんなさんのダッドリー。
リュウ苦手、と公言されているらしいのだが、こっちもダッドリー大の苦手である。
一発はいったら半分のキャラ・・・ガクガクブルブル
1ラウンド目は中間間合いを維持しつつもたまに投げを狙いに行く、ヒットアンドアウェイがうまくいって勝利。
予選までリーーーーーチッ!!
しかし、ここで2ラウンド目を真上からの飛込みを食らったりして落とす・・・。
3ラウンドめ・・・ぶっぱなしコークを中心に強気に攻められ、逆転負け・・・。
無念。
救いは、補欠にはなったこと、
明日につながる負け方ではあった事、
いろんな人に、感動しました!! と言ってもらえたこと。
来年も出られるなら予選に出ようと思う。
12/22 黒衣
闘劇の予選がある、ということで上尾に足を運ぶことになった。
チーム編成はいつもの三人。(黒衣、紅春、RX)
そのほかにもZAKIさん、MASさん、とけにいさんのチーム、
rKfさん、SERGEさん、国松さん(?)
の計9人の大所帯でアリーナに集合し、ちょいと対戦して食事してから上尾に行く。
今回のうちらのチーム名は、
君が望む埼玉
べつにドロドロの人間関係じゃないですよ?!w
しかし、ZAKIさんとこの、
手をあらおー!
にはネタ的に負けたw
当初、いくら全国規模の予選とはいえ、
「さいたまだし・・・10チームぐらいじゃないかな?」
という甘い予想は当たらず、23チームのトーナメントになった。
埼玉ローカルなチームもそれなりの数だったけれどそれ以上に、
優勝した町田のチームや、横浜のチーム、dirty♪さんら茨城や千葉の方のひとたちなど、
とても埼玉では「ありえない」大きな規模の大会だったと思う。
トーナメントの一回戦は、おもいっきり相手が悪かった。
ウメハラさん、ラオウさん、にっとさんのチームで、上位3キャラで、かつそれぞれのトッププレイヤーという凶悪な編成。
こちらもRXの爆発力やGCNで証明した紅春の爆発力など期待できる要素はある。
しかし、ふたを開けてみるとにっとさんの幻影陣にしてやられ、3タテを食らって終了。
自分の場合、灼熱&EX昇竜のモードに切り替えていたが、それでさえゲージをためるまでもなく、あちらの幻影陣が溜まっている状況。
幻影陣の削りはガンガードをきめこんでも4分の1は削られ、追い討ちでゲージ回収さらに徹底した逃げジャンプ&屈中P連打で幻影陣溜め完了、もはや打つ手が無かった。
RX氏もかなり奮闘してくれたのだけど結局そのまま負け、紅春もこれに続けず終了。
そういうわけで一回戦敗退。
終了後は野試合が盛り上がる。
ふだん戦わないレアなキャラがおおいので、積極的に乱入。
dirty♪さんとか、アルカさんとか、杉山くんとか、たくさん。
いぶき戦は相変わらず狙いどころが解らない。
ユン・ヤン相手には多少マシな戦いが出来たので、次の予選に繋げたいところ。
一つだけ爆笑したのは、マッチさんの豪鬼とやっているとき、あちらが国烈斬で削りにきたときに、
「もしやいけるかー?」とおもって真昇竜ぶっぱなしたら、
無敵で国烈斬をすりぬけ、何事も無かったかのように豪鬼の背後に着地。
自分自身唖然として投げしかいれられなかったw
来週の土曜日はマジタン。
対戦会をかねていることもあるし、かなりの激戦になりそう。
今度こそ。