まこと対策を考える(白衣ver)


3rdにおける実質的な四天王とよべる強力なキャラ、まこと。

唐草で掴めば土佐波コンボで相手体力の半分&相手スタンゲージの9割を奪い取り、
その後の追い討ち2択の結果によっては相手は即死するというとんでもないキャラである。

そんな凶悪なキャラ、まことの対策を考えようと思う。

まことの強さの根源とは何か?

まこと対策を練るにあたり、まことというキャラクターの生い立ち、3rdの現在に至るまでの軌跡を、

白衣の妄想

によって年表形式で洗い出してみようと思う。



誕生〜幼年期

198x年、竜胆まこと、高知県土佐市で産まれる。
父は空手道場経営者。全国制覇もしたことがある空手の達人である。
空手道場竜胆館は門下生多くそれなりに繁盛していた。
他の家族として母、兄、祖父が居る。

2歳、初めて兄と一緒にお風呂に入る。

2歳、初めて父と一緒にお風呂に入る。
(以後13歳まで一緒にお風呂に入る。)

自営業のため、父も積極的に子育てに参加。
まことは父に懐くことが多かった。

4歳の春、幼稚園入園。
ニックネームはまこたん。
男の子と遊ぶことが多かった。
でもおままごともよくやった。夏に泥団子を男の子に食べさせる。

4歳の秋、幼稚園で大きくなったら何になりたい?と先生に質問され、
『大きくなったらお父のお嫁さんになるー♪』
と元気に答える。

6歳の春、小学校入学。
同じ頃、父の見よう見まねで空手を始める。
正拳突きの練習、そして疾風、疾風。

小学生時代は体育教科は常にAを貰う。
特に陸上と水泳は得意だった。
でも球技は苦手。

ちなみに体操着はオーソドックスな白の上着と紺のブルマ。
『3−Aりんどう』と手書きのゼッケン。
夏のプールは紺のスクール水着(スカート付き旧タイプ)

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男の子といっしょに混じって遊ぶことが多くなる。
一人称は 『ボク』
クラスの女子と仲は悪くは無いがやや疎遠に。

9歳のとき、球技が苦手なことが男子にばれる。

好きな動物はくま。
くまのぬいぐるみを部屋に飾るようになる。
以後くまグッズを集めるように。
寝るときは大きなくまさんのぬいぐるみをだっこして寝る癖がついてしまった。
(14歳まで。)


空手の練習にも励む。弱疾風小足唐草中疾風。

10歳のとき保健の授業で女子だけの授業を受ける。
授業を終えたとき一人顔を真っ赤にしていた。

家庭科の授業。料理はそこそこ。
父に褒められて顔を赤くする。
でも洋食、中華は苦手。
ハンバーグが上手なクラスの女の子が羨ましかった。

5年生になった春、2年生の男の子たちのスカートめくりに遭い、
くまさんぱんつを見られてしまう。
男の子たちを追いかけるために、前ダッシュを覚える。

11歳の2/14チョコレートを作るが、恥ずかしくてクラスの男の子に配ることができなかった。
全部父に食べてもらう。

この頃から自分が女の子らしくないのではないか? というコンプレックスを抱くようになる。
街のショーウィンドウに陳列された、
可愛い白のワンピースを見て着て見たいと思う。
が、男の子っぽい自分に似合わないのではないかと遠くから眺めるだけで終わる。

2週間後、白のワンピを羨ましそうに見ているところを父に見つかる。
顔を真っ赤にして否定するが、父が強引に買い与える。
6月初夏、麦藁ぼうしと白のワンピ姿にサンドイッチの詰まったバスケット装備で山にピクニック&サイクリング。
実は似合ってて萌え萌えはにゃーんだった。

空手の腕も上達。
正中線五段突きと土佐並みが出せるようになる。
小学生の部で全国制覇。数人を病院送りに。

12歳の春、身体測定。
自分が女の子として発育し始めていることに気がつく。
父の後を追いたい自分と、父が大好きな自分。
男の子じゃないので空手を続けるには限界があるんじゃないかという不安、そして自分が女の子らしくないんじゃないかというコンプレックスで悩む。

梅雨。
突然の雨でその日着る予定だったパジャマがびしょぬれになってしまう。
父のパジャマを借りるて寝る。
『お父のパジャマ、ぶかぶかだよ♪』
と寝言。


中学生時代

道場近くの公立中学に入学。
制服はセーラー服。

本格的に空手を始める。
勉強もそれなりに出来た。得意科目は理科。
人体のどこに正拳突きを当てればスタン値が高いか、この頃から本能的にわかっていた。
教師に医者を目指さないかといわれる。

体育教科も相変わらず優秀。
ただし相変わらず球技は苦手。力が入りすぎるのが原因らしい。
ちなみに体操着はオーソドックスな白の上着にえんじ色のブルマ。
『1-B竜胆』と手書きのゼッケン。
夏のプールは紺のスクール水着(新タイプ)

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13歳の春、身体測定。
周囲の子がみんなブラをしているのに自分だけしていないことに気がつく。
モジモジしていると先生に呼ばれる。
焦って
『ボ、ボク、ブ、ブブブブブラジャー、して、ないんです!』
と答えてしまう。

次の日ワ●ールジュニアのスポーツタイプを購入。

この頃から父と一緒にお風呂に入るのが恥ずかしくなって、深夜にコッソリ入るようになる。

14歳の春。身体測定。
男の子っぽいというコンプレックスはあったがしっかり発育していた。
80�冂兇─�B。
身長が足りないので牛乳を多目に飲むが、身長はあまり伸びなかった。


毎朝学校に行く前に、ねぼすけの兄を起こすようになる。

「ほらぁ〜っ、あにぃ!学校遅刻しちゃうよ〜 お・き・て!」

兄を起こすために颪(おろし)という必殺技を編み出す。


朝のTVの占いコーナーを欠かさずにチェックを入れるようになる。

今まで食わず嫌いをしていた某パーラーのチョコレートパフェを初体験。
こっそり通うようになる。

空手の腕はさらに上達。
唐草強P土佐並みから吹上cHJ剣が完璧に。しかし土佐並みのゲージはまだ1本しかなかった。

空手の組み手の最中、門下生でクラスの男の子の股間にチェストしてしまう。
顔を真っ赤にして自分の部屋に逃げ込み、翌日学校の教室で、彼の顔を見るたびに顔を赤らめてしまう。

夏、シャワーを浴びようとして脱衣所で制服のスカートを脱ぎかけのところで、兄と鉢合わせする。
『あにぃのエッチ!!』
脱衣かごを兄に投げつけたあと、前ダッシュで潜り抜け、自室に逃げる。

この頃から一人称が 『ボク』 から 『うち』 にかわる。

2/14クラスの男子に始めてチョコを配る。義理だが好評。
しかし帰りにげた箱を開けると、なぜか下級生の女子からの手作りチョコレートが満載。
学校内でのチョコ獲得数、男子を抑えて堂々のトップ。

この頃から空手の大会でおっかけ(下級生の女の子)がつく。
『お姉さま〜♪』
と黄色い声援が会場内を包むようになる。

15歳の春。身体測定。
身長は普通だが、発育は平均値を上回る。
揺れるので抑えるために
サラシをまくようになる。
道場で男子に谷間をじろじろ見られ唐草強Pcチェストをしてしまう。

やや父と疎遠がちに。
『ついこの間までいっしょにお風呂に入ってたのになぁ』と指摘され、
『お父のエッチ!!』
顔を真っ赤にして前ダッシュx2(1回目のダッシュで柱に頭をぶつけてしまう)で自室に逃げ込む。

空手でインターハイ出場。
決勝の相手には土佐波→強吹上cHJ強Pダッシュ裏周り強P中疾風(スタン)→土佐波強吹上cHJ剣中疾風で病院送りに。
6箇所の複雑骨折、重態。全治6ヶ月。

高校受験は県内の女子高にスポーツ推薦で進学先が決定。
全寮制の女子高なので家を出ることになる。

父が倒れる。原因は不明。
ひとまず退院するが、病気がちになり通院が増える。

看病をしながら父の腕の中で寝てしまうことも。
『お父の背中、大きいよ♪』



高校時代

入学前の春休み。
兄に洗濯物を干してもらうように頼むが、うっかり自分の下着(無地の白、リボン付き)が入っていたことを失念する。
兄がそれを手にして呆然としているところに鉢合わせる。
『それ、うちの・・・(顔真っ赤に) あにぃのバカっ』
兄が手にしているものを奪いとって、前ダッシュx3(2回目のダッシュでドアに激突)で自室に逃げ込む。

家を出る。学校の寮生活。

学校の制服は橙のブレザー。チェックのスカート。

16歳の春。身体測定。
さらに発育する。83�冂兇─�Bだとややきつい。
サラシで巻いて押さえつける。

空手部に入部。
先生との組み手で土佐波コンボを決めてしまう。
あばら、右腕、複雑骨折。入院、全治3ヶ月。
その後は一人で唐草コンボの研究に励む。スタン値がいまいち伸びない。

体育の授業は優秀。
体操着はオーソドックスな白の上着に紺のブルマ。
水泳の授業は紺のスクール水着(引き続き新タイプ)

寮のお風呂は共用。
同級生の子に背後から発育チェックをされるように。
背後から揉まれる。

『まこと〜、また大きくなってるねっ♪』


「ほにゃあっ?!」

「いったい何を食べたらこんなに大きくなるのかな〜♪」

以後お風呂に入るたびに同級生にモニモニ発育チェックをされるように。

3年生の生徒会長、学内でも『憧れのお姉さま』に、『妹』にしたい、と目をつけられるようになる。
いきなり背後から抱きしめられたり、間近で見つめられたり、気がついたらリボンを装着されたり、あまつさえロザリオを受取って欲しいといわれる。
でも何のことかわからないので断る。


春休み、実家に帰ってのんびりすごす。
兄の部屋を掃除していたら、ベッドの下に見慣れない本を発見してしまう。
顔を真っ赤にして湯気を立てながら兄の男のコレクションに見入っているところ、兄が部屋に戻ってきてしまう。

ガチャッ(ドアを開ける音)

「ま、まこと?!」

「ほにゃあっ?! あ、あにぃのエッチ!! ばかばかばかー!」

レバー入れ大パンチで抗議のばかばかぱんちを見舞うが、手加減を忘れていたようで、兄、あばらを3箇所折る。


17歳の春。身体測定。
85�僂鯆兇┐襦0豕い烹帖�
サラシで巻いても揺れてしまうのでクラスメートの柔道部の子に相談。
下にシャツを着込むことにした。

思い切って
しまぱんを購入してみる。しましま。
いちご柄も購入してみるがいまいち。
淡い水色がお気に入り。

夏。
真夏なのにトレンチコートを着た変質者が寮の付近をうろついているとクラスメートから相談をうける。
鉄仮面をかぶった長身の男。

変質者がラウンド開始と同時にパナしてきた、

『トレンチコートを開いて自慢のゾウさんを女子高生に見せ付ける(仮)』
(ゲージを溜めて6要素溜め→レバー3回転→1632143→「ぱおーん!」と叫びながらパンチボタン3つ同時押し連打)

をモロに直撃してしまい顔を真っ赤にして俯いてしまうが、

移動唐草で掴んでから、土佐波〜W吹き上げのコンボでスタンさせ、さらに基本コンボを叩き込んで勝利。

なぜか浮きが高く、スタンコンボが決まりやすかった。

やたら硬い。ゾウさんも硬かった。


30秒パーフェクトで撃退。



秋、父が吐血して倒れる。
実は宇宙放射線病。
余命いくばくも無い、と医者に聞かされる。

失意の中で空手の全国大会。
決勝の相手は『くない』をもった女子高生忍者。

実はたぬきが本体

霞朱雀を食らうが土佐波コンボで逆転。
しかし決着が付く前に女子高生忍者、空手ルールなのに武器を使ったことで失格、まこと優勝。
この頃から全校の下級生の間で、まことが 『憧れのお姉さま』 になる。

全国大会の帰り、その足で父の見舞いに行く。
たくましかった父の体は痩せ細っていた。
優勝の報告をすると、よかったな、と微笑んでくれた。
その三日後に息を引き取る。

冬、学校を休学し、父の後をついで世界に武者修行のたびに出ることを決意する。
全校から下級生たちが集まり泣いて引き止めるが決心は固く、学校を後にする。
そして、放浪の旅へ・・・!!




以上が白衣の妄想による、まことの生い立ちである。

これを元に3rdのまこと対策を考え・・・それはまあ
面倒なので、諸君のほうで考えてくれたまえ。